mi 最新版のダウンロード
mi テキストエディタのライセンスについて
-
このソフトウエアの本バージョンは、フリーウエアです。
商用利用(企業内使用等)・非商用利用いずれの場合でも、無料でソフトウエアを使用可能です。
-
著作権は作者が有します。
ただし、本Webページへのリンク、転載、雑誌・書籍掲載、
CD-ROM/DVD-ROM等への収録は、ご自由に行ってください。
mi を紹介・説明する目的でのスクリーンショットやアイコン画像のご使用はご自由に行って下さい。 -
このソフトウエアを使用したことにより発生したいかなる損害(データ損失等を含む)についても、
作者や転載者は責任を負いません。
また、このソフトウエアのダウンロード、複製、転載、雑誌・書籍掲載、
CD-ROM/DVD-ROM等への収録等により発生したいかなる損害(データ損失等を含む)についても、
作者は責任を負いません。
-
ご質問やご要望・不具合対応等、サポートについては保証できませんが、
できる限り努力いたしますので、ご質問・ご要望・ご意見・バグレポート等ございましたら、
ぜひ、下記メールアドレスまでメールお願いいたします。
-
mi用のモード/ツールの配布、あるいは、miと連携して動作するソフトウエアの配布は、
ご自由に行ってください。
連絡先
miに関するご意見、ご要望、バグレポート等ありましたら、下記メールアドレスまでメールお願いいたします。
![]()
最新版のダウンロード
mi テキストエディタ バージョン3.10
バージョン3.9系からバージョン3.10への主な変更点は下記の通りです。
- マルチファイル検索で複数フォルダをまとめて検索する機能を追加
- Git 連携機能の改善
- Liquid Glassインターフェイス対応
- GPT-6-Astraにより発見した、セキュリティ脆弱性、および、アプリのフリーズ等を引き起こす可能性のある不具合を修正
- その他、各種機能追加、不具合修正等
対応OS:macOS 11.5 (Big Sur) 以降
mi テキストエディタ バージョン 3.10(1931) のダウンロード動作環境:macOS 11.5 (Big Sur) 以降 Apple Silicon / Intel ユニバーサル対応
ダウンロードサイズ:50.7 MB
リリース日:2026.10.12
下線部をクリックするとダウンロードが始まります。
ダウンロードが完了したら、ダウンロードされたファイルをダブルクリックしてください。
バージョン 3 系では、主に以下の機能に対応しています。
- 画面デザインをよりMac OS Xらしいデザインに変更しました。
- マルチファイル置換機能を追加しました。
- 縦書き表示・編集に対応しました。(Mac OS X 10.7以降のみ対応)
- より大きなサイズのファイルを開くことができるようになりました。
(最近の機種であれば、1GB程度のテキストの参照であれば問題なく可能だと思います。) - 行折りたたみ(フォールディング)機能に対応しました。
- ソフトウエア自動更新機能を追加しました。(Mac OS X 10.7以降、64bit機種のみ対応)
- カラースキームに従って文字色・背景色を表示する機能を追加しました。
- SFTP, ftpsのリモートファイルが直接編集可能になりました。
- 見出しリスト等のサブウインドウの機能を強化しました。
サブウインドウはドラッグすることで、左サイド、右サイド、または、フローティングの自由な位置に配置可能です。 - Shift_JISのWindows拡張(cp932)、Mac拡張等の違いをより厳密に区別できるようになりました。 各機種依存文字にも対応しています。
- gitの差分表示/コミットに対応しました。
- gitやSVN等のSCMツールなしでも、指定フォルダとの違いを表示する機能を追加しました。
- クリップボードの内容と選択範囲を比較する機能を追加しました。
- JavaScriptによるツール作成ができるようになりました。
標準モードのツール「選択範囲の数値を順に+1する」などはJavaScriptで作成されていますので、 これらをベースにして新たなツールを作成していただくことが可能です。 - JavaScriptによるプラグインを作成できるようになりました。
ワーニングをテキストエリア右端に表示するなどのことができます。 jshintなどのツールを組み込み可能です。(jshintは組み込み済みです。) - 一括置換、一致テキストの抽出など、検索機能を強化しました。
- 自動バックアップ保存機能、バックアップとの比較機能を追加しました。
- キーワード機能を強化しました。
CSVテキストの記述だけで、キーワードの親子関係の設定や、ヒントテキストの表示ができるようになりました。
CSVテキストはネットワーク上のファイルをhttp経由で取得することも可能です。(これによりTracなどの課題番号クリック時に情報を表示するなどのことが可能です。) - テキスト情報(文字数、単語数、段落数)表示ウインドウを追加しました。
- 複数ウインドウ上でタブを表示可能になりました。
- 現在のタブを保存する機能や、タブをアルファベット順にソートする機能など、タブ関連の機能を強化しました。
- Python, Ruby, XMLモード等を追加しました。
- 64bit CPUにネイティブ対応しました。
- その他、各種機能追加や最新OSへの対応を行っています。
アプリケーションアイコンはスペクトデザイン株式会社 様に作成していただきました。
変更履歴
バージョン3.10 (2026.10)
本バージョンには、重要なセキュリティアップデートが含まれます。 お手数ですがアップデートをお願いいたします。 ・miへのアプリ切り替え時に、レポジトリの状態に応じて、Gitの状態表示・変更箇所表示をすべて更新するようにしました(#1880) 外部アプリでファイル編集やcommit, pull等を行ったときに更新します。 ・Gitレポジトリごとに、ファイルのコミットを許可するかどうかを最初に一度確認するようにしました。 メニューの[比較→現在のレポジトリのコミット許可を設定...]により、設定を変更することができます。 ・補完入力中に行が追加される場合に補完入力状態がキャンセルされる問題を修正(#2224) ・マルチファイル検索ウインドウの「フォルダセット」のラジオボタンの表示位置がずれる問題を修正(#2225) ・URLがドキュメントの最初から記述されている場合に、「選択部分を開く」機能で開けない問題を修正(#2222) ・キーワード等の色にイタリックのみを設定してもボールド+イタリックになってしまう問題を修正(#2226) ・コード系のモードについて、モード設定「表示」タブの下記のデフォルト値を変更(#2227) ・インデントガイド:ON ・制御文字の表示 - 半角スペース:OFF ・制御文字の表示 - タブコード:OFF ・コミット機能の追加引数入力欄を削除(#2229) ・指定パスのGitコマンドを使用する設定を削除し、常にアプリ内蔵のGitを使用するようにしました。 ・GPT-6-Astraにより発見した、セキュリティ脆弱性、および、アプリのフリーズ等を引き起こす可能性のある不具合を修正しました。 ・その他、細かな不具合修正・改善、ライブラリのバージョン更新など。
バージョン3.10beta3/3.9.6(セキュリティアップデート) (2026.9)
本バージョンでは、セキュリティ上の脆弱性を修正しております。 深刻度の高い脆弱性の修正も含まれますので、お手数ですがアップデートをお願いいたします。 ・SFTP用ライブラリ(libssh2)の下記の脆弱性を修正しました。 CVE-2026-7598, CVE-2025-15661, CVE-2026-55199, CVE-2026-55200, CVE-2026-66032〜66035, CVE-2026-58050, CVE-2026-58051 (libssh2配布元より修正版がまだリリースされていないため、Debianより配布されているlibssh2 1.11.1-6、および、 libssh2配布元のコミットID:4ed26f57と同等の修正内容を適用いたしました。当方でも修正内容をレビュー済みです。 なお、Debianのlibssh2 1.11.1-6は、次期バージョン1.11.2に含まれる予定の変更内容から、必要な修正を取り込んで作成されています。) ・TeX連携機能における脆弱性を修正しました。 ・ツールコマンドBROWSE_PANDOC()は削除いたしました。 Markdownのブラウズについては、通常のBROWSE()コマンドでブラウズ可能です。 ・ツールなどからAppleScriptまたはシェルスクリプトを実行する前に、確認ダイアログを表示するようにしました。 「このアプリで実行するすべてのスクリプトについて、今後この確認を表示しない」を選択すると、以降この確認ダイアログは表示されません。 ・ファイルをドロップしてmiを起動したときに、そのファイルが最前面にならない問題の修正(#2223) ・その他、細かな不具合修正・改善、ライブラリのバージョン更新など。
バージョン3.10beta2 (2026.9)
<機能追加・仕様変更等> ・ツールコマンド「MULTIFILEFIND-SELECTED-INFOLDERS」を追加(#2214) 次行以降に記述したフォルダを対象に、選択文字列をマルチファイル検索します。 ・検索ウインドウ、マルチファイル検索ウインドウの正規表現オプションの右に「AI」ボタンを追加(#2215) クリックすると、miでの検索/置換用正規表現を生成するためのカスタムGPTページを表示します。 ※意図した通りに動作しない正規表現が生成されることもあるため、内容の確認・動作テストを行ってからご使用ください。 ・ブラウズ/プレビュー時のURL変換機能を追加(#2216) アプリケーション設定「その他の機能」タブに「ブラウズ/プレビュー時のURL変換」設定を追加しました。 指定したフォルダのパスを「変換先 URL」で指定した文字列に置換して、ブラウズ/プレビューします。 ローカル上で簡易HTTPサーバーを起動してHTMLファイルをテストする場合などにご使用ください。 詳細はヘルプの「ブラウズ/プレビュー時のURL変換」をご参照ください。 ・プロジェクトフォルダサブウインドウでフィルタに「/」を含む文字列を入力した場合は、相対パスを検索するようにしました(#2220) ・プロジェクトフォルダサブウインドウの項目のヘルプタグに相対パスを表示するようにしました(#2221) <不具合修正等> ・HTMLモードにて、SVGの<path>タグの後などで対応文字列入力(タグ閉じ)機能が正常動作しない問題を修正(#2210) ・ステータスバーにて、サイドバー表示切り替えボタンの表示位置が他のボタンと被る問題を修正(#2213) ・キーバインド動作「キャレット移動(前ページ)」「キャレット移動(次ページ)」の動作を修正(#2217) ドキュメント端では、ドキュメント先頭/末尾まで移動するように修正しました。 ・ツールコマンドに/* */、//形式のコメントが使えることをヘルプに記述しました(#2218) ・ツールコマンド「TOOL-AUTOINDENT-ON」「TOOL-AUTOINDENT-OFF」を追加(#2219) ツール内でのテキスト入力時、入力行に対する自動インデントをON/OFFします。 ・キー操作の記録時、入力行に対する自動インデントはデフォルトOFFにするように修正(#2219) ・その他、細かな不具合修正・改善、ライブラリのバージョン更新など。
バージョン3.10beta1r (2026.7)
・メモ機能未使用の場合に、環境によっては、起動時に毎回メモフォルダについてのダイアログが表示される問題を修正(#2211) メモ機能用のフォルダ未作成の状態を、フォルダの移動または削除と誤検知していたのを修正いたしました。 ・キーバインド動作の「選択モード(キー入力等で解除)」がインプットメソッドによる入力時に解除されない問題を修正(#2212)
バージョン3.10beta1 (2026.7)
<機能追加・仕様変更等> ・マルチファイル検索機能において、複数フォルダをまとめて検索できるようにしました(#2177) マルチファイル検索ウインドウの「フォルダ:」にて「フォルダセット」を選択することにより、 フォルダセットに設定された複数フォルダ内を検索できます。 フォルダセットの内容は、「フォルダセット」の右側の「編集...」ボタンにより編集できます。 ・Liquid Glassインターフェイスへ対応しました(#2159) 今秋以降は非対応のままビルドすることができないため、今回のバージョンであらためて対応しました。 ・デフォルトのツールバー表示から、テキストエンコーディング、改行コードの項目を削除しました(#2159) ツールバーを右クリックして「ツールバーをカスタマイズ...」を選択することにより、項目を追加することが可能です。 ・ウインドウ下部のステータスバーに、テキストエンコーディング、改行コードを表示できるようにしました(#1917) ツールバーにテキストエンコーディング、改行コードの項目を表示しない場合に表示されます。 ・HTMLモードのh1〜h6の見出し行、Markdownモードのレベル1〜2の見出し行をデフォルトで太字表示にしました(#2156)(#2206) モード設定「見出し」タブの「見出しリストへの表示」の「太字で表示」チェックボックスにて設定を変更できます。 ・マルチファイル検索結果を1列で表示できるようにしました(#2166) アプリケーション設定「サブウインドウ」タブの「検索結果を1列で表示する(各項目2行で表示)」により設定できます。 ・自動バックアップ機能の世代数を設定できるようにしました(#2185) アプリケーション設定「その他の機能」の「バックアップ世代数」にて設定できます。 ・ドキュメント末のEOFマークを表示できるようにしました(#2186) モード設定「表示」タブの「EOFマーク」にて設定できます。 ・Gitユーザー設定画面を追加しました(#2163) Gitコミット画面の「Git ユーザー」欄の右側にある「編集...」ボタンで開くことができます。 コミット履歴に記録する名前とメールアドレスを設定することができます。 詳細はヘルプの「Git ユーザー設定」をご参照ください。 ・アプリケーション設定「比較」タブに「自動的にレポジトリと比較する」設定を追加(#2203) 従来、Gitレポジトリのファイルを開いた場合、常に自動的にレポジトリと比較していましたが、 今回の設定をOFFにすると、デフォルトでは比較しないようにすることができます。 ・アプリケーション設定「比較」タブに差分行の「色の濃さ」設定を追加(#2202) 編集の邪魔になると思われる場合などに、差分色の表示を薄くすることができます。 ・前回起動時の電源断などによる未保存データがあるときの表示等を改善(#1587) 自動的には比較表示にせず、メニューの[比較→未保存データと比較]を選択した場合のみ比較表示になります。 ・メモリストのメモタイトル表示の高速化(#2171) iCloud Driveの「Macストレージを最適化」がONのときにメモリストの表示が遅いことがある問題を改善しました。 メモのキャッシュデータをローカルに保持するようにしています。 ・JavaScriptプラグインの登録をよりわかりやすい構文で記述できるようにしました(#2196) 詳細はヘルプの「JavaScript プラグイン」をご参照ください。 ・メニューの一部項目の表記を変更(#2198) メニュー表記の統一のため、メニュー項目のテキストを切り替えず、チェックボックス有無を切り替える方式に変更しました。 ・「矩形選択モードを ON にする」「矩形選択モードを OFF にする」→「矩形選択モード」 ・「手のひらツールモードに切替え」「手のひらツールモードを解除」→「手のひらツールモード」 ・キーバインド動作に「選択モード(キー入力等で解除)」を追加しました(#2188) 「選択モード」と同じ動作ですが、何らかのドキュメント編集、または、コピーで選択モードを解除します。 ・「対応する SFTP ファイルへのアップロード」機能の名称を「SFTP スマートアップロード」に変更しました(#2208) ・メモやiCloud上のtoolフォルダ等について「Finderで表示」する機能を選択したときに、項目が非表示になっていることがある旨のダイアログを表示するようにしました(#2209) <不具合修正等> ・ツールバーの右端の「>>」ボタンから選択した時に各メニュー項目が機能しない問題を修正(#1765) ・サブウインドウタイトルバーの表示改善(#2175) ・キーバインド動作の「選択モード」が一部のキーバインド動作に適用されていない問題を修正(#2189) 下記のキーバインド動作について、「選択モード」が適用されていなかったので修正しました。 キャレット移動(前ページ) キャレット移動(次ページ) キャレット移動(前の段落頭) キャレット移動(次の段落末) ・フォルダパスを設定する箇所について、フォルダパス選択時にパスの最後に「/」をつけるように修正(#2197) ・見出し行編集時、太字等の色・スタイルを一時的に解除せず、維持するように修正(#2204) ・キー入力完了から見出し等の認識開始までのタイマー値を短縮(#2205) ・git未登録のファイルにレポジトリとの差分が表示されることがある問題を修正(#2162) ・ASCII外の文字を含むファイル名の場合にgitのstatusが正しく表示されないことがある問題を修正(#2164) ・その他、細かな不具合修正・改善、ライブラリのバージョン更新など。