mi 最新版のダウンロード
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最新版のダウンロード
mi バージョン2.1.12
バージョン2.1.12では、主に、以下の対応を行っています。
- Mac OS X 10.7対応(バージョン2.1.11r1zで存在していた機能制限事項が無くなりました)
- Subversionレポジトリのテキストと比較する機能を追加
- タブ機能強化(タブを閉じるボタン、タブ入れ替え、ファイル再オープン等)
- 選択範囲印刷機能を追加
- ダブルクリックでファイルを開けない問題対応
- Luaスクリプト対応
- その他各種機能追加・不具合対応
バージョン2.1.12b1での変更点
機能追加
・Subversionのレポジトリと左右比較出来るようにしました(#379) 下記いずれかの方法で、サブペイン上にレポジトリ内容を表示し、対比比較します。 ・メニューから[比較→レポジトリと比較]を選択 ・標準ツールボタン「レポジトリと比較」を追加して、そのボタンをクリックして切り替え ・ツールコマンドDIFF-REPOSITORY なお、バージョン3.0にて任意のファイルとの比較機能を追加予定です。 ・標準ツールボタンに「前の変更箇所」「次の変更箇所」を追加(#379) ・タブを閉じるボタンを追加(#164) ・環境設定の「タブ/ビュー」タブに「タブを閉じるボタンを表示する」チェックボックスを追加(#164) ・環境設定の「タブ/ビュー」タブに「ウインドウを閉じるボタンをクリックしたときに全てのタブを閉じる」チェックボックスを追加(#510) ・タブ順序をドラッグ&ドロップで変更できるようにしました(#364)(#498) ・環境設定の「その他」タブに「終了時に開いていたファイルを再度開く」チェックボックスを追加(#433)(#513) また、「1ウインドウ内で再オープンするタブ数を制限する」設定を追加。 ・選択範囲の段落を印刷する機能を追加(#524) 下記いずれかの方法で、選択範囲を含む段落のみを印刷します。 ・メニューから[ファイル→選択中の段落を印刷...]を選択 ・選択範囲を右クリックして[選択中の段落を印刷...]を選択 ・Mac OS X 10.6でも、ファイルをダブルクリックしたときにmiで開けるようにしました(#311) ドキュメントの各種設定でクリエータMMKEを設定した場合に、 Finderから「情報を見る」で「このアプリケーションで開く」を設定した場合と同じ設定を行います。 ・テキストエンコーディングのデフォルトに「x-mac-japanese」と「CP932」を追加しました(#369)
仕様変更
・ツール入力モードで該当しないキーを押したときに、そのキーはテキストに入力されないように変更(#499) ・見出し設定等の各種正規表現にて、半角¥も半角バックスラッシュと同様エスケープシーケンスとして働くように変更(#501) ・識別子情報にヘルプタグを表示するように変更(#507) ・CVSの対応を外しました。もし要望が多いようでしたら復活を検討したいと思います。(#526)
不具合修正
・Font BookでOsakaフォントを「切」にするとツールバーのポップアップメニュー等に文字が表示されない問題を修正(#521) ・Font Bookで「切」にしたフォントファミリがmiのフォントメニューに表示される問題を修正(#52) ・Undo時に未編集状態に戻ったときに変更点を再表示しない問題を修正(#485) ・ウインドウがスプリットされているときにmiをアクティブにするとフォーカスが勝手に移動する問題を修正(#492) ・編集後、見出しのスコープ範囲がずれることがある問題を修正(#502) ・次の変更箇所・前の変更箇所への移動時、変更箇所全体が見えるようにスクロール調整するよう修正(#512) ・最初の保存実行時に時間がかかる問題を修正(#517) ・C言語組み込み文法定義スクリプトでのインデントの改善(#518) ・サブペイン表示時に水平スクロールバーの値がおかしい問題を修正(#519) ・サブペイン上で行折り返しありドキュメントを左右スクロールできない問題を修正(#531) ・「同じプロジェクトのファイル」に同じパスが複数表示されることがある問題を修正(#520) ・「同じプロジェクトのファイル」に現在アクティブなファイルのモードに対応するファイルが表示されないことがある問題を修正(#533) ・AppleScriptから別名保存ができないことがある問題を修正(#528) ・環境設定の「編集中は他のアプリからの書き込みを禁止する」をOnにして、 ネットワーク上のファイルをmiで開くと、他のアプリから読み込みもできない問題を修正(#527)
バージョン2.1.12b2での変更点
不具合修正
・行折り返しの幅がウインドウ幅よりも小さくなる問題を修正(#544) ・モード設定の「デフォルト」タブで設定したフォントが、ドキュメントに反映されない問題を修正(#548) ・行折り返しありの場合に、最終行でインプットメソッド変換するとフリーズすることがある問題を修正(#546) ・ヘルプをSafariで表示するように変更(#539) (Appleのヘルプブックでは[?]ボタンをクリックしてヘルプが表示されない問題や各OSバージョンでの互換性の問題等の対応が難しいため) ・言語が英語の時にヘルプ表示されない問題を修正(#536)
バージョン2.1.12b3での変更点
機能追加
・テキストエンコーディングShift_JISのときに、エラー文字(SJIS2バイト目無し)があってもファイルを開けるようにしました。(#473) エラー文字があった場合、テキストエンコーディング選択ダイアログが表示されます。 ダイアログで「エラー文字一覧」をクリックすると、エラー文字の箇所を一覧表示します。 ・「開く」ダイアログでテキストエンコーディングを指定した場合、変換できない文字があっても、強制変換するようにしました。(#392) 変換出来ない文字があった場合、テキストエンコーディング選択ダイアログが表示されます。 ・C言語の組み込み文法定義を使用時、#if, #ifdef等を認識して、無効行に色づけ出来るようにしました。(#466)(#467)(#472) モード設定の「文法」タブの「条件付きコンパイルディレクティブを認識する」をONにしたとき、 #if等を認識して、無効行を色づけし、文法認識対象外にします。 メニューから[編集→有効 define 値を編集...]を選択して、有効なdefine値を編集することができます。 (ただし、#if内の条件式には未対応です。条件式が記述された#ifを有効にするには、条件式をそのまま有効define値として設定してください。) ・モード設定の「表示」タブに「現在行に下線を表示する」設定を追加(#496) ・下記のツールコマンドを追加(#537) DAYOFWEEK:現在の曜日の文字列を短形式(「日」等)で挿入します。 DAYOFWEEK-LONG:現在の曜日の文字列を長形式(「日曜日」等)で挿入します。 ・マルチファイル検索の検索結果のファイル・場所表示列にマウスオーバーしたときに、フルパスを表示するようにしました。(#541) ・環境設定の「その他」タブに「他アプリでファイル編集・保存後、常に再読込する」設定を追加。(#545) 設定ONの場合、miで編集中のファイルを他のアプリで編集・保存後、miに戻ってきたときに、ダイアログ確認無しで変更を読み込みます。 ・各種フォルダ指定ダイアログのデフォルトフォルダをそれぞれ適当なフォルダに設定しました。(#551) ・メニューの[ウインドウ→ウインドウを順に切り替える]の名称を[次のウインドウを選択]に変更し、 逆順に選択するメニュー項目[前のウインドウを選択]を追加。(#552) ・下記のツールコマンドを追加(#552) SWITCH-NEXTWINDOW:次のウインドウを選択 SWITCH-PREVWINDOW:前のウインドウを選択 ・メニューに[ファイル→ファイルパスをコピー]を追加。現在のファイルのパスをクリップボードにコピーします。(#564) ・ファイルリスト等を右クリックしたときのメニュー項目に「ペインレイアウト設定」を追加(#566)
不具合修正
・Mac OS X 10.7で、「終了時に開いていたファイルを再度開く」をOFFにしているとき、起動出来ないことがある問題を修正(#557) ・Mac OS X 10.7で、ことえりから「くるま」等の絵文字入力後、文字入力すると絵文字が上書きされる問題を修正(#560) ・メニューの[ファイル→最近開いたファイルを開く]に「見つからない項目を履歴から削除」を追加(#480) ・[文法再認識]実行後に画面再描画しない問題を修正(#554) ・タブ順序入れ替え後、[次のタブを選択][前のタブを選択]の順序が正しくない問題を修正(#559) ・行折り返し計算において、○等の記号文字を半角とみなしていた問題を修正(#561) ・「登録フォルダメニューの編集」ダイアログでファイルをDrop&Dropで追加できない問題を修正(#565)
バージョン2.1.12b4での変更点
機能追加
・Luaスクリプトに対応しました。ツール・ツールバーボタンからLuaスクリプトを実行することができます。(#567) 詳細はヘルプの「Lua スクリプト」のページをご参照下さい。 ・テキストウインドウ上部(ツールバー・タブ等)へのファイルDrag&Dropでファイルを開けるようにしました(#575)
不具合修正
・「確定できないときはダイアログを開く」設定ONのときに、新規ドキュメントを生成するとテキストエンコーディングダイアログが 表示される問題を修正(#570) ・Mac OS X 10.7で起動出来ないことがある問題の対策方法を変更しました。(#557) ウインドウタイトルバーにアイコンが表示されず、コマンド+クリックでメニュー表示されない制限が無くなります。 (defaults write net.mimikaki.mi ApplePersistenceIgnoreState YESをmi起動時に実行しています。) ・ジャンプメニューに見出しが重複して表示されることがある問題を修正(#571) ・タブウインドウモードで、メインウインドウ以外のウインドウを最後に閉じると、そのウインドウのサイズを メインウインドウのサイズとして記憶してしまう問題を修正(#569) ・UTF-16ではないテキストをUTF-16として読み込んだときに画面描画が非常に遅くなる問題を修正(#572) ・miを強制終了した場合は、次回起動時、終了時に開いていたファイルを再度開く機能を無効にするように修正(#573) ・他のアプリでテキストエンコーディングを変更して保存した後で、miでファイルを開くと文字化けすることがある問題を修正(#576)
前回の正式リリース版
mi バージョン2.1.11r1/2.1.11r1z
バージョン2.1.11では、主に、以下の対応を行っています。
- キー記録・再生機能を追加
- 曖昧検索機能を強化
- フルスクリーンモードを追加
- Subversion コミット機能を追加
- スクリプトによる文法認識カスタマイズ機能追加
- モード・ツール名の多言語対応
動作環境 :Mac OS X 10.3.9〜10.6.x(10.7用は下の2.1.11r1zをご使用ください。)
ダウンロードサイズ:6.1 MB
公開日 :2011.4.17
Mac OS X 10.2用最終版
mi バージョン2.1.6
mi 2.1.6(MacOSX用) ヘルプなし 1.6MB
dmg+gzip形式で圧縮されています。
MacOS8.x/9.xでは動作しません
mi2.1.2ヘルプファイル 2.0MB
StuffIt8.0.2で圧縮しています。StuffIt Expander7.0.3以降で解凍をお願いします。
登録日:2005.6.12
MacOS7.x/8.x/9.x用最終版
mi バージョン2.1.5
mi 2.1.5(MacOS7.x/8.x/9.x用) ヘルプなし 1.4MB
StuffIt8.0.2で圧縮しています。StuffIt Expander7.0.3以降で解凍をお願いします。
ファイル名がどうしても文字化けする方はこちらをダウンロードしてみてください。
mi2.1.2ヘルプファイル 2.0MB
StuffIt8.0.2で圧縮しています。StuffIt Expander7.0.3以降で解凍をお願いします。
登録日:2004.5.17
68K用最終版

ミミカキエディット バージョン2.01
ミミカキエディット2.01(68K版) 909KB
ミミカキエディット2.01のヘルプ 705KB
登録日:2000.7.23
対応OS:MacOS7.x/8.x/9.x
