キーバインド

以下の手順により、キーバインド(キー割り当て)をカスタマイズ可能です。

  1. モード設定を開きます。
  2. キーバインドタブを選択します。
  3. コントロールキー等と、各種文字キーの組み合わせを選択し、下部の動作メニューから動作を選択します。

☞詳細:キーバインド設定

連続したキー入力に動作を割り当てる方法

ツール入力モード」機能を使うことにより、2つ以上の連続したキー入力に動作を割り当てることが可能です。
下記のように設定します。

設定例

たとえば、Control+Q→Aに「ドキュメントの最初へキャレット移動」を割り当てたい場合、下記のように設定します。

  1. モード設定「キーバインド」タブにて、Control+Qキーの動作を「文字列挿入」とし、内容に下記の文字列を設定します。
    <<<KEYTOOL(Q)
  2. モード設定「ツール」タブにて、ルートに「Q Control+Q用」という名前のフォルダを追加します。
  3. 「Q Control+Q用」フォルダをダブルクリックして、中に「A ドキュメントの最初へキャレット移動」という名前のツールを作成します。
    内容に下記の文字列を設定します。
    <<<MOVECARET-HOME
    MOVECARET-HOMEは、ドキュメントの最初へキャレット移動するためのツールコマンドです。)

この設定により、Control+Qキーを押すと、ツール入力モードに入って「Q」キーが入力された状態になり、「Q Control+Q用」フォルダの中の項目を選ぶポップアップメニューが表示されます。
続けて「A」キーを押すと、「Q Control+Q用」フォルダの中の「A ドキュメントの最初へキャレット移動」が実行されます。

補足