キーバインド
以下の手順により、キーバインド(キー割り当て)をカスタマイズ可能です。
- モード設定を開きます。
- キーバインドタブを選択します。
- コントロールキー等と、各種文字キーの組み合わせを選択し、下部の動作メニューから動作を選択します。
- キーバインドにもツールコマンドを記述することができます。
☞詳細:キーバインド設定
連続したキー入力に動作を割り当てる方法
「ツール入力モード」機能を使うことにより、2つ以上の連続したキー入力に動作を割り当てることが可能です。
下記のように設定します。
- 最初のキーについて、キーバインド設定で、内容が「
<<<KEYTOOL()」の「文字列挿入」を割り当てます。
(KEYTOOLは、「ツール入力モード」に入るためのツールコマンドです。) - ツールをキー入力に従った階層構造にして、各ツール・フォルダのタイトルの最初に、各キーの文字+半角スペースをつけます。
設定例
たとえば、Control+Q→Aに「ドキュメントの最初へキャレット移動」を割り当てたい場合、下記のように設定します。
- モード設定「キーバインド」タブにて、Control+Qキーの動作を「文字列挿入」とし、内容に下記の文字列を設定します。
<<<KEYTOOL(Q) - モード設定「ツール」タブにて、ルートに「Q Control+Q用」という名前のフォルダを追加します。
- 「Q Control+Q用」フォルダをダブルクリックして、中に「A ドキュメントの最初へキャレット移動」という名前のツールを作成します。
内容に下記の文字列を設定します。
<<<MOVECARET-HOME
(MOVECARET-HOMEは、ドキュメントの最初へキャレット移動するためのツールコマンドです。)
この設定により、Control+Qキーを押すと、ツール入力モードに入って「Q」キーが入力された状態になり、「Q Control+Q用」フォルダの中の項目を選ぶポップアップメニューが表示されます。
続けて「A」キーを押すと、「Q Control+Q用」フォルダの中の「A ドキュメントの最初へキャレット移動」が実行されます。
補足
<<<は、キーバインドの「文字列挿入」やツールにおいて、通常テキストの文字列挿入から、ツールコマンドに切り替えるための文字列です。KEYTOOL()コマンドはカッコ内に複数のキーを記述することもできます。
これにより、キーバインド用のツールをまとめて1つのフォルダ(例えば「@ キーバインド用」)として、KEYTOOL(@Q)などと記述することもできます。