バージョン2.1.8a19での変更点
・見出しが設定されたモードのファイルを開けないことがある問題を修正
・検索ウインドウのサイズが正しくない大きさで固定されることがある問題を修正
バージョン2.1.8a18での変更点
・他アプリケーション(Cyberduck等)から起動・連携できない問題を修正
(前バージョンでドメイン名(CFBundleIdentifier)を"net.mimikaki.mi"に変更したのですが、本バージョンで、元の"mi"に戻しました。)
・ツールコマンドBROWSEにて、指定したアプリケーションでファイルを開くことができない問題を修正
バージョン2.1.8a17での変更点
・ヘルプをバージョン2.1.8用に更新しました(一部準備中)。また、各種設定ウインドウにヘルプボタン追加しました。
・モード設定の「開く」タブに以下の設定を追加しました。(B0390)
「テキストエンコーディングを確定できない時はデフォルトのテキストエンコーディングにする」
Onにすると、テキストエンコーディングを確定できないときは、モード設定のデフォルトに従います。
Offにすると、テキストエンコーディングを確定できないときは、第一候補のエンコーディングにします。
・ファイルパスの表示形式を、以下の3種類の中から、環境設定の「その他」タブで選択できるようにしました。デフォルトは@UNIX形式としています。(B0389)
@UNIX形式:システム起動ディスクの場合はボリューム名なしのパス(例:/Users/username/filename)、
システム起動ディスク以外の場合は/Volumes/ボリューム名/パス(例:/Volumes/volumename/folder/filename)
AMacOS形式:ボリューム名:パス(例:volumename:folder:filename)
B従来のmiでの形式:/ボリューム名/パス(例:/volumename/folder/filename)
※各種設定や、マルチファイル検索等における、ファイルパス・フォルダパスの指定は、上記いずれの形式でも指定可能ですが、
UNIX形式・従来のmiでの形式で解釈して両方ともファイル・フォルダが存在する場合は、UNIX形式が優先されます。
・ツールコマンドDROP, LAUNCH等で指定アプリケーションを起動できないことがある問題を修正(B0387)
・正規表現インデントの動作を以下のとおり修正(B0381)
複数の正規表現が一致する場合、テキスト内の行頭に近い方で一致した正規表現の「次の行」に設定したインデント増減値は、
行末に近い方に一致した正規表現の「現在行」に設定したインデント増減値で相殺される仕様としました。
・インデント設定がない場合に、インデントなしの行で改行したときに前の行と同じ量インデントされる問題を修正しました。(B0381)
・環境設定の「FTPアカウント」タブに「保存日時をファイル名に付ける」設定を追加しました。
Onにすると、保存する毎に、保存日時をファイル名に付加して保存します。(R0207)
・環境設定の「テキスト処理」に以下の設定を追加しました。(R0208)
「テキストの内容が1MBを越えるときは必ず行折り返しなしで開く」
「テキストの内容が1MBを越えるときは確認ダイアログを開く」
・段落数の多いファイルの編集・表示速度が遅くなる問題を修正しました。
バージョン2.1.8a16での変更点
・ジャンプリスト表示中、環境によってはかなりテキスト編集処理が遅くなることがあったので、処理を高速化しました。
・ツールをoptionキーを押しながら選択したとき、適当なアプリケーションを使用するよう修正(正常動作しない場合があったので再修正)(B0326)
・見出し機能において、行折り返しされた2行目以降に見出し対象文字列がある場合、見出し登録されない問題を修正(B0379)
・正規表現インデント、および、全くインデント設定が無い場合のインデント動作が2.1.8a7以前の動作と合っていなかった問題を修正(B0381)
・テンプレートを開いた際、新規ドキュメントにならず、テンプレートファイルを開いてしまう問題を修正(B0383)
・ツール設定においてフォルダ名を変更するとツールの順番が崩れる問題を修正(B0384)
・改行記号に変な色が表示されることがある問題を修正(B0386)
・ウインドウをタブ化したときに行折り返しがウインドウ幅に合わせて再計算されない問題を修正
・ウインドウ(タブ)をアクティベートしたときに、ファイルが書き込み禁止ではなくなっていた場合、書き込み不可状態を解除するようにしました。
バージョン2.1.8a15での変更点
・OSX10.5で、Finderでファイル選択、コピー後、miでペーストしたときに処理が不安定となる問題を修正(B0377)
・新規ドキュメントを自動生成するオプションをOnにしたとき、書類ダブルクリックとともにmiを起動した場合に、新規ドキュメントが生成される問題を修正(B0372)
・モード設定の「見出し」タブの「選択する正規表現のグループ」の設定が効いていない問題を修正(B0379)
・ことえりで¥入力後、半角キー二度押下してバックスラッシュを入力したときに、次の文字が消えてしまう問題を修正(B0380)
バージョン2.1.8a14での変更点
・キーワードに漢字・カタカナ等のキーワードを使用できるように変更。(R0194)
ただし、ひとつながりの漢字を一単語としてみなし、単語全体に一致する場合のみ、キーワード一致とみなします。
(たとえば、キーワードに「文」を登録した場合、「文を」の「文」は色づけ等されるが、「文章を」の「文」は色づけ等されません。)
・モード設定のキーワードのスタイルにボールド、アンダーラインを追加。(R0195)
また、「文法・見出し色よりも優先」チェックボックスを追加。(ONにすると、コメント色などよりも優先して、キーワード色を表示します。)
・ファイルオープンダイアログで、「テキストエンコーディング」を指定して開けるように変更(R0198)
ただし、指定されたテキストエンコーディングでは正しく開けないときは、別のエンコーディングで開きます。
・キーワード設定で「大文字小文字を無視」を設定したとき、大文字小文字混在の単語がキーワード一致とみなされない問題を修正(B0368)
・FTP機能で「ローカルフォルダにもバックアップする」場合に、ファイルがサブフォルダに保存されず、すべてルートに保存される問題を修正(B0369)
・サービスメニューが動作しない問題を修正(B0370)
・新規ドキュメントを自動生成する機能を、アプリが前面が来たときではなく、起動時およびDockクリック時のみに変更。(B0372)
・行折り返しありの場合、ウインドウの左端で削除を行うと、その行が再描画されないことがある問題を修正(B0374)
・行折り返しありの場合、ウインドウの右端のキャレットが見えなくなることがある問題を修正(B0375)
・左や上にあるサブディスプレイ上でドキュメント保存すると、次に開くときに、メインディスプレイ上にウインドウ表示される問題を修正(B0376)
・メモリ使用量を減らしました(B0373)
・OSX10.5にて、検索メモリーの文字列を編集すると強制終了する問題(OSバグの可能性あり?)があるので、
当面の回避策として、OSX10.5の場合には検索メモリー文字列編集できないようにしています。(B0367)
・タブウインドウモードにて行折り返しありのドキュメントを開くと、最初に折り返し無しの状態でドキュメントが表示されることがある問題を修正
・C言語の文法のカテゴリーごとの設定において、色を設定すると、インポート/ローカル用の色設定が赤色に設定されることがある等の問題を修正
・C言語の文法認識処理修正
・段落途中の行頭・行末での左右カーソルキー押下時のキャレット移動位置を修正(「テキストエディット」の動作に合わせました。)
・インライン入力時にマウスカーソルが表示されたままになっていた問題を修正
・マルチファイル検索等のプログレスウインドウが表示されたままになることがある問題を修正
バージョン2.1.8a13での変更点
・他の非Unicodeアプリケーションからコピー&ペーストしたときに一部文字が文字化けする問題を修正(B0366)
・各行行番号の右の線が黒色に固定されている問題を修正(B0365)
・環境設定ウインドウの「メニュー」タブに「最近開いたファイルを記憶しない」設定を追加(R0193)
バージョン2.1.8a12での変更点
・ツールコマンドTRANSLITERATE-SELECTED()を追加。選択範囲を文字種変換します。(R0017)
・ツールコマンドTRANSLITERATE-REGEXP-SELECTED()を追加。選択範囲内で、正規表現に一致した箇所を文字種変換します。(R0017)
・ツールコマンドNUMBER-REGEXP-SELECTEDを追加。選択範囲内で、正規表現に一致した箇所に、昇順に番号文字列を挿入します。(R0189)
・ツールコマンドCOPY-WITHHTMLCOLORを追加。選択行をHTML形式の色情報を付加してコピーします。(R0015暫定)
※以上のツールコマンドの使用方法は、ヘルプの「ツールコマンド一覧」をご参照ください。
・ビューが2つ以上ある場合、一番上のビューにも閉じるボタンを表示するようにしました。(R0187)
・ファイルリスト、ジャンプリストにも、環境設定ウインドウで指定したホイールスクロールのスクロール速度を適用するように変更しました。
・ジャンプメニューにチェックマークが表示されない問題を修正(B0308)
・トラックパッドでトリプルタップした後、選択範囲をドラッグする状態が継続する問題を修正(B0353)
・見出し機能にて、正規表現一致判定で行頭のタブ・スペースを読み飛ばしてしまう問題を修正(B0354)
・「編集中は他のアプリからの書き込みを禁止する」設定がOFFのときでも保存後、書き込み(+実行)禁止となってしまう問題を修正(B0355)
・option+shift+左右キーのデフォルトキーバインドが、単語選択ではなく文字選択になっていた間違いを修正(B0356)
・シェルスクリプトで既存ドキュメントに文字列挿入後、ドキュメントが保存済状態となってしまう問題を修正(B0357)
・行折り返しされた文字列が検索ハイライトされない問題を修正(B0358)
・マルチファイル検索の中止ボタンを押した際にもう少し速く中止するよう修正。また、中止時は検索結果にコメント表示するよう変更。(B0359)
・ダブルクリック時等の単語選択ロジックを修正。(漢字ダブルクリック時に「」等の記号を超えて選択してしまう等の問題修正)(B0360)
・ツールコマンドSELECT-WHOLE-LINEを最終行で使用したときに次のツールコマンドが実行されない問題修正(B0361)
・最初の行や最後の行でshift+上下キーを押したとき、テキストの最初や最後まで選択されない問題を修正(B0362)
・AppleScriptにて最初の行のindex of paragraph of selection object 1が2となってしまう問題を修正(B0304)
バージョン2.1.8a11での変更点
・マルチファイル検索の「可視ファイルのみ」オプションをONにしたときに、不可視フォルダ内の各ファイルも不可視ファイルとして扱うよう修正(R0170)
・タブのサイズ設定追加(環境設定ウインドウの「タブ/ビュー」タブの「タブのサイズ」)(R0177)
・キャレットを太くする設定追加(環境設定ウインドウの「操作」タブの「キャレットを太くする」)(R0184)
・ファイルリストウインドウの「最近開いたファイル」モードで右クリックしたとき、履歴項目を削除するためのコンテキストメニューを表示するようにしました。(R0186)
・テキストウインドウを半透明にする設定復活(環境設定ウインドウの「表示」タブ)(B0333)
・C言語文法認識改善(B0339)
・ツールバーを表示しない設定のモードに切り替えた場合などに、ツールバーが異常表示されてしまう問題を修正(B0341)
・他の非Unicodeアプリからバックスラッシュをコピーするとバックスラッシュの後に見えない文字が付加されることがある問題を修正(B0342)
・ツールバーのテキストエンコーディングが空欄になることがある問題を修正(B0343)
・モード設定ウインドウから「ウインドウ位置を保存する」設定を削除(B0344)
(「リソースフォークを保存しない」がOFFの場合であれば、常にウインドウ位置も保存するようにしました。)
・ビュー分割時、クロスキャレットの表示・非表示状態がウインドウ内で統一されなくなる問題を修正(B0345)
・ウインドウの中身をクリックした時、そのウインドウだけを前面に持ってくるよう修正(B0346)
・テキスト選択中に別のビュー/ウインドウからDrag&Dropすると、選択していたテキストが削除される問題を修正(B0347)
・FinderのテキストクリッピングファイルをDrag&Dropしたときに、内容でなくファイルパスが挿入される問題を修正(B0348)
・行折り返しありの場合に、テキスト選択状態からインライン入力を開始したとき、異常な入力となることがある問題を修正(B0349)
・一覧検索結果ウインドウにて一致文字列が二重に表示される問題を修正(B0350)
・AquaSKK使用時、ひらがな入力でキャレットが前へ戻っていく問題を修正(B0351)
バージョン2.1.8a10での変更点
・マルチファイル検索に検索オプション「可視ファイルのみ」「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」を追加(R0170)(B0313)
また、それぞれ、環境設定ウインドウの検索タブにマルチファイル検索オプションデフォルトを追加。
「可視ファイルのみ」をONにすると、ピリオドで始まるファイルや、不可視に設定されたファイルは検索対象外にします。
「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」をONにすると、ファイルタイプが未設定か"TEXT"のファイルのみを検索対象にします。
(バージョン2.1.8a7以前では、「可視ファイルのみ」はOFF、「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」はON、の動作をしていました。)
・C言語文法認識を修正(配列、カンマ区切り変数定義等)(B0306)
・シェルスクリプト機能の動作(実行後のキャレット位置等)を従来と同じにするよう修正(B0314)
・モード設定ウインドウの「ツール」でスクロールバーが機能していなかった問題を修正(B0315)
・「見出し」機能で、行の色づけをしない場合、ジャンプメニューへの登録や、キーワードへの登録が動作しない問題を修正(B0316)
・各種設定で正規表現の記述を間違えると異常動作する可能性がある問題を修正。また、検索ウインドウで正規表現記述を間違えたときのエラーダイアログ追加。(B0317)
・文法認識でエスケープ文字の後の文字がアスキー文字で無い場合に文法認識が異常となる問題を修正(B0318)
・コマンドキー+←/→のデフォルトのキーバインドが従来バージョンと変わっている(行頭/末ではなく段落頭/末になっている)問題を修正(B0319)
・モード設定ウインドウの「ツール」で、ツール内容未保存状態でツールの順序移動をすると他のツールの内容を書き換えてしまう問題を修正(B0320)
・モード設定ウインドウの「ツール」で、新規ツール、新規フォルダ追加時、追加した項目を選択するよう修正(B0321)
・モード設定ウインドウのキーワードやツール設定のテキストボックスでUndoやペースト実行後、保存ボタンがEnableにならない問題を修正(B0322)
・リスト項目の内容を表示するテキストボックスでUndoしすぎると、前に選択したリスト項目の内容まで戻ってしまう問題を修正(B0323)
・正規表現によるインデント機能が従来通りに動作していない(正規表現一致判定で行頭のタブ・スペースを読み飛ばしていない)問題を修正(B0324)
・名称未設定ファイルを保存せずに終了しようとした場合、保存するかどうか尋ねるシート表示で保存ボタンを押しても、保存できずに終了してしまう問題を修正(B0325)
・ツールをoptionキーを押しながら選択したとき、適当なアプリケーションを使用するよう修正(B0326)
環境設定の「起動アプリケーション」で設定したアプリケーションを優先して使用し、該当する設定が無い場合は、
ファイルタイプが未設定か"TEXT"のファイルはmiで開き、それ以外は該当クリエータのアプリケーションで開きます。
・モード設定ウインドウの「ツール」での項目選択の処理速度改善(B0328)
・AppleScriptにてselectコマンドで該当箇所にスクロールしない問題を修正(B0329)
・AppleScriptにてcount paragraphs of selection object 1の値が従来と異なっている問題などを修正(B0331)
・ことえり半角アルファベットモードで「\キーだけを押した時バックスラッシュを入力する」設定が効いていない問題を修正(B0332)
・行全体を選択して右シフト/左シフトすると次の行もシフトされてしまう問題を修正(B0334)
・OSX10.5でページ設定/印刷ダイアログを開くとそれ以後ウインドウ制御がおかしくなる問題を修正(暫定対策としてシートではないダイアログに変更)(B0335)
・他のアプリケーションへのコピー&ペーストで文字化けすることがある問題を修正(B0337)
バージョン2.1.8a9での変更点
・モード設定ウインドウの「ツール」や「見出し」で、リスト項目の内容を表示中、親フォルダボタンクリック等の操作をしたときに異常動作する問題を修正(B0303)
・AppleScriptにてget index of paragraph 1 of selection object 1が正常な値を返さない問題を修正(B0304)
・C言語文法認識にて]が変数として認識される問題を修正(B0306)
・ツールバーのアイコン(カスタムアイコン)やicnフォルダに格納したアイコンが正常に表示されない問題を修正(B0307)
・モード設定ウインドウの「ツール」設定で内容を書き換えて保存したときにテキストエンコーディング情報も付加して保存するように修正(B0310)
・モード設定ウインドウの「ツール」設定で「改行コード」ボタンの表示が「行折り返し」になっていた問題を修正(B0311)
・モード設定ウインドウの「ツール」設定で「フォルダから再構成」を押すと強制終了することがある問題を修正(B0312)
バージョン2.1.8a8での変更点
・全てのウインドウをMacOSX標準の開発環境(Xcode+InterfaceBuilder)を使用したインターフェイスに変更しました。(R0107)
以下、インターフェイスの変更に関する注意点です。
○モード設定関連の機能は全てモード設定ウインドウ内にあります。
旧バージョンの「新規モード」/「新規モード(インポート)」メニュー → モード設定ウインドウ上部の「モード追加」ボタン
旧バージョンの「ツール設定の再構成」 → 「ツール」タブ内の上部の「フォルダから再構成」ボタン
○ジャンプリスト、ファイルリストの表示非表示メニューは「ウインドウ」メニュー内に移動しました。
○ビュー分割は、スクロールバーの上のビュー分割ボタンをクリックする方式に変更しました。
(メニュー[表示→ビューを分割する]やツールコマンドSPLITVIEWでも可能。)
○ビュー結合は、ビュー結合ボタンクリック、メニュー、ツールコマンドCLOSE-SPLITVIEW、分割線のDragのいずれかで行います。
(ビュー結合ボタンの位置は環境設定ウインドウの「操作」タブにて設定可能です。)
○インデックスウインドウの編集機能(行削除やコメント編集等)は削除しました。問題があるようでしたら、復活します。
○TeXコンパイル・プレビューの設定は、モード設定ウインドウから環境設定ウインドウに移動しました。
(バージョン2.1.8a8を最初に起動した時に、TEXモードの設定をコピーします。)
○ジャンプリストの段落番号表示は削除しました。段落番号順/アルファベット順の切り替えは上部の「ソート」ボタンで行います。
・環境設定ウインドウの「操作」タブに「アプリケーションが前面に来たときウインドウがなければ新規ウインドウを生成する」チェックボックスを追加しました。
・環境設定ウインドウの「操作」タブに「ビュー結合ボタンは左側に表示する」チェックボックスを追加しました。
・環境設定ウインドウの「操作」タブに「ウインドウ化時のオフセット」を追加しました。
(タブ右クリックで「ウインドウ化(ウインドウを右/左へ移動)」を選択したときの、ウインドウの移動ピクセル数を設定します。)
・環境設定ウインドウの「その他」タブに、新規保存のデフォルトフォルダを、前回保存時のフォルダ(従来通り)にするか、
新規保存前の元のファイルが保存されているフォルダにするか、選択するチェックボックスを追加しました。(「元のファイルのフォルダ」チェックボックス)
・FTP機能を全体的に修正しました。(高速化、スレッド化)
また、FTPログを表示できるようにしました。(ウインドウメニューの「FTPログウインドウを表示する」)
・C言語の文法認識機能を、もう少し認識精度が良くなるように、また、今後、保守・拡張しやすいように修正しました。(後でもう少し精度上げます。)
・C言語のインクルードファイルの認識はスレッド化しました。ファイルオープン後、しばらくたってから、外部ファイルで定義・宣言された識別子が色づけされます。
・ウインドウメニューに「全てのウインドウをタブ化」「現在のウインドウをタブ化」「現在のタブをウインドウ化」メニューを追加しました。
なお、タブの仕様は下記のようになっています。
○タブウインドウモードがOFFの場合、タブは全く使用できない。
○タブウインドウモードがONの場合、新規に開いたドキュメントは全てメインウインドウ上のタブとして開かれる。
メインウインドウ上のタブはウインドウとして切り離せる。ただし切り離したウインドウ上にタブを開くことはできない。
切り離したウインドウを再度メインウインドウ上のタブにすることができる。(後の2行が今回追加した仕様です。)
・最前面から2番目のタブは少し色を変えています。また、編集中未保存のタブは左上に黒四角を表示しています。
・表示メニューに「ビューを分割する」「現在のビューを1つ上のビューに結合させる」メニューを追加しました。
・下記ツールコマンドを追加しました。
SWITCH-NEXTSPLITVIEW 1つ下の分割ビューにフォーカスを移動する
SWITCH-PREVSPLITVIEW 1つ上の分割ビューにフォーカスを移動する
SPLITVIEW ビューを分割する
CLOSE-SPLITVIEW 現在のビューを1つ上のビューに結合させる
MULTIFILEFIND-SELECTED-INPROJECT 選択文字列を、現在のプロジェクトのファイル内で検索する
SHOW-DEFINITION 選択した識別子の定義・宣言参照(「定義・宣言場所へ移動」メニューの最初の項目を分割ビューか別ウインドウ/タブで表示)
・コマンドキーを押しながらジャンプリストの項目をクリックしたとき、および、コマンドキーを押しながら「定義・宣言場所へ移動」メニューの項目をクリックしたときに、
ビューを分割し、分割したビュー内でその項目を表示するようにしました。
・ファイルメニューに「プロジェクトフォルダの設定」メニューを追加しました。
プロジェクトフォルダを設定すると、マルチファイル検索、および、ファイルリストウインドウで、
「(最前面のドキュメントと)同じプロジェクト」内のファイルを指定/表示することができます。
・C言語のインデントや正規表現によるインデントを設定した場合のタブキーの動作(キーバインド「タブ(インデント)」の動作)を変更しました。
行頭でタブキーを押した場合、タブキー1回でインデント位置までタブ(もしくはタブ分のスペース)を挿入しますが、
さらにタブキーを押した場合は、タブキーを1回押すごとにタブ(もしくはタブ分のスペース)を1つずつ挿入します。
ツールコマンドAUTOTABの動作は従来のまま(行頭でタブキーを押すとインデント位置までタブ挿入し、それ以上はタブキーを押してもタブ挿入されない)です。
・ドキュメントウインドウへオプションキーを押しながらファイルをドロップした場合、そのファイルを開くようにしました。
・各種設定ファイルのフォーマットを変更しました。
(今後のバージョン間データ互換性の向上と、データ追加にかかる開発作業量の削減のため、XMLテキスト形式のフォーマットに移行しました。)(R0106)
○2.1.8a8を最初に起動した時に、旧バージョンのフォーマットのデータを引き継ぎますので、基本的には、特に意識していただく必要はありません。
○モード設定ファイル、ドキュメントファイルについては、設定変更時、旧バージョンのフォーマットでも書き込みますので、
旧バージョンを使用している他の人にモード設定やドキュメントファイルを渡す場合でも特に問題ありません。
○アプリケーションの環境設定ファイルについては、設定変更時、旧バージョンのフォーマットでは書き込みませんので、
旧バージョンで起動すると、一部のデータ(FTPアカウント情報等)は、最後に旧バージョンで設定したときの内容のままになります。
・FTPフォルダの「フォルダ更新」「新規ファイル」メニューを一番上に移動(R0004)
・「;」や「:」等のキーバインドを可能にするよう変更(R0028)
・モード設定ダイアログをモードレスに変更(R0046)
・文字数カウント機能で1行○文字なら○行、1枚○行なら○枚表示ができるように変更(R0069)(R0181)
・タブを右クリックして、タブを閉じたり、ウインドウ化できるよう変更(R0081)
・モード設定ウインドウの「デフォルト」で、新規ファイルにクリエータ・タイプを設定しないようにできるよう変更
(「新規ファイルにクリエータを設定する」チェックボックス追加)(R0097)
・「C言語の文法認識を行う」がONの場合でも「見出し行」機能を有効にできるよう変更(R0098)
・ファイルリストの「最近開いたファイル」の表示順を、最近開いた順/アルファベット順に切り替えるボタン(「ソート」)を追加(R0101)
・ジャンプリストの次の項目、前の項目に移動するメニュー項目を追加(R0132)
・多段タブ表示ができるよう変更。環境設定ウインドウに「多段タブ」チェックボックス追加。(R0139)
・マルチファイル検索で、最近使用したファイルフィルタを記憶するよう変更(R0141)
・ウインドウサイズの最小サイズを小さくしました(R0160)
・ツールメニューに数式記号等が表示できなかった問題を修正(R0169)
・「書き込み不可で開いています」ダイアログ廃止(ウインドウのタイトルに「書き込み不可」と表示)(R0172)
・矩形選択モードONでもツールコマンドSELECT-WHOLE-PARAGRAPH等が動作するよう変更(R0175)
・ジャンプリストの内容をテキストに書き出すメニュー追加([ジャンプ→テキストに書き出し])(R0178)
・印刷時、行番号と本文のベースラインが合っていない問題を修正(B0005)
・FTP設定に「バイナリモード」チェックボックスを追加。(従来はアスキーモード固定でした。)(B0018)
・Dockから復元するとメニューがEnbaleにならないことがある問題を修正(B0031)
・各種設定文字列を全てUnicode対応、および、長さ無制限にしました(B0032)(B0033)
・モード設定の「対応文字列」の257個目以降が認識されない問題を修正(B0043)
・フォント、サイズによってインライン入力時に表示ゴミが残る問題を修正(B0086)(B0178)(B0185)
・矩形選択後の矩形ペーストの動作が正しくない問題を修正(B0096)
・ツールバーに不可視ファイルを表示しないよう修正(B0101)
・ページ指定印刷後、再度印刷する際に、終了ページが9999と表示される問題を修正(B0110)
・ドキュメントウインドウをデアクティベートしたときに表示が乱れる問題を修正(B0186)
・ウインドウリサイズ時に段落番号表示が正しく反映されない問題を修正(B0187)
・ツールコマンドCLOSEDROPの動作を修正(B0213)(B0221)
・ツール入力モードでAppleScriptを起動すると最初のキー入力が無視されてしまう問題を修正(B0243)
・検索/置換ウインドウや、マルチファイル検索ウインドウを開くと強制終了することがある問題を修正(B0248)
・マウスクリック後、マウスボタンを離しているにもかかわらず、Drag状態が解除されないことがある問題を修正(B0260)
・IntelMacにてモード設定ウインドウのツールバーアイコン等の表示が崩れている問題を修正(B0264)
・モード設定ウインドウの「キーバインド」にて「文字列挿入:」の右に挿入文字列が表示されなくなっている問題を修正(B0267)
・JIS系ファイルを読み込んだときにアスキーコード0x5Cを半角\として読み込むかバックスラッシュとして読み込むかを設定できるように変更(B0284)
・各種設定の値が(設定ファイルが壊れたとしても)異常値にならないようにガード(B0288)
・FTPフォルダのファイル名の表示が乱れる問題を修正(B0292)
・Windowリモートデスクトップからコピーしたときに異常文字列が表示される問題を修正(B0294)
・ドキュメントの各種設定ウインドウがescで閉じれない問題を修正
・クロスキャレットの残像が残る問題を修正(B0297)
・原稿用紙升目表示がずれる問題を修正(B0298)
・「行送り」表記を「行折り返し」に修正(B0299)
・「ジャンプリストを隠す」メニューの表示不具合修正(B0300)
・正規表現の繰り返し表現が正しく動作しない不具合修正
・defaultのモードからAppleScriptモードを削除しました。
バージョン2.1.8a7での変更点
・FTPアクセスができない問題を修正(B0291)
・Windowsサーバー上に新規保存が出来ない問題、および、レングス0のファイルを開けない問題を修正(B0290)
・背景色が黒のときカーソルが見えない問題を修正(B0287)
・検索置換ダイアログがReturn/Enter/ESCキーで閉じられない問題を修正(B0285)
バージョン2.1.8a6での変更点
・「最近開いたファイル」で、ファイル名が同一のものがある場合のみ、その後にフルパス名も表示するように変更(R0153)
・テキスト未選択状態で右シフト/左シフト/インデント時、行選択しないように変更(R0154)
・ツールからのシェルスクリプト実行機能に、シェルスクリプトの結果文字列の文字コードを指定できる機能を追加(R0157)
シェルスクリプトの2行目に、result_encoding=UTF-8 のように記述すると、シェルスクリプトの結果文字列がその文字コードであるものとして変換処理を行います。
・行送り文字数の仕様を変更(B0278)
※従来、「文字数行送り時に行頭禁則文字は後ろに付ける」をOnにしていた場合、行送り文字数を2文字多く設定する必要がありましたが、
今回のバージョンからは禁則文字を含まない文字数で設定するようにしました。(禁則文字が付く場合はその文字数を超えることになります。)
なお、新旧バージョン間で自動変換しますので、新規に文字数を設定する場合以外は意識する必要はありません。
・ツール入力モード(Command+Y)で強制終了することがある問題を修正(B0279)
・左下の段落番号表示ボタンを押しても段落移動ウインドウが表示されない問題を修正(B0280)
・マルチファイル検索実行中にインデックスウインドウを閉じると強制終了する問題を修正(B0281)
バージョン2.1.8a5での変更点
・画像ファイルのドラッグ&ドロップで挿入される画像のwidth, heightがIntelMacで正しくない問題を修正(B0229)
・ジャンプリスト表示中にモードを変更すると強制終了することがある問題を修正(B0231)
・miが起動しないことがある問題を修正(B0233)
・動作速度の改善(B0234)
・モード設定の見出し行の設定で強制終了することがある問題を修正(B0236)(B0237)
・検索/置換ウインドウのデフォルトを「リターン/タブ入力可」にしていた場合、デフォルトで入力可能になっていない問題を修正(B0240)
・行送りのコマンドショートカットが未設定だったのを修正(B0241)
・Cmd+Nで開くモードの設定が消えてしまうことがある問題を修正(B0242)(B0265)
・検索/置換ウインドウ等で、各種メニューのEnable/Disable制御が不十分だった問題を修正(B0244)
・ファイル名に2つ以上ピリオドがあると、正確にモード認識できない問題を修正(B0245)
・「リソースフォークを保存しない」をOnにしても、最初に保存したときにOffだった場合、リソースフォークが残ってしまう問題を修正(B0246)
・検索/置換ウインドウで、タブキーで移動したときに、テキストが全選択されない問題を修正(B0249)
・テキストのドラッグ&ドロップでマウスを動かさないとスクロールしない問題を修正(B0250)
・環境設定ウインドウのショートカットが効かないことがある問題を修正(B0252)
・すべてのウインドウをDock化した状態で、別のmi書類を開くと、Dockのウインドウが1つ開く問題を修正(B0253)
・ウインドウをDock化後、検索/置換ウインドウ等が最前面になった場合、「閉じる」を選択するとDock化したウインドウが閉じる問題を修正(B0254)
・かな漢字変換のカラー下線表示設定を復活(B0256)
・[ツールの再構成]メニューを復活([mi]メニュー内)。(ツールを手動で追加した場合にツールメニューを再構成するメニュー)(B0257)
・環境設定ウインドウは、MacOSXの標準的動作に合わせて、設定を即反映させるように変更(B0258)
・「最近開いたファイル」が際限なく増えてしまう問題を修正(B0259)
・印刷時に白を黒に変換する機能が動作しなくなっている問題を修正(B0262)
・[エンコーディングを変更して再読込]を行うとドキュメントの最後が欠けたり、ゴミデータがついたりすることがある問題を修正(B0263)
・環境設定ウインドウに、前のバージョンで設定したアプリ全体のアンチエイリアス設定を解除するボタンを追加。(B0266)
・マルチファイル検索が途中で止まり、マウスを動かすと動き出すことがある問題を修正(B0268)
・検索メニューに[現在のエンコーディングで使用不可な文字の検索]機能を追加。(たとえばShift_JISで保存時、SJIS外文字使用箇所を一覧表示します。)(R0142)
・「最近開いたファイル」はフルパスを表示しないように変更。そのかわり、設定したパス名に前方一致したら注釈を付けられる機能を追加。(環境設定の「リスト」)(R0145)
・ウインドウサイズよりも行数が少ない場合、存在しない行にゴミが表示されることがある問題を修正(B0270)
・FTPの設定間違い時、FTPフォルダ選択時にmiが強制終了することがある問題を修正(B0271)
・AppleScriptモードでのAppleScript独自機能(コンパイル、実行)を削除しました。もし復活要望あれば検討します。(B0272)
・文字コード未確定ダイアログが必要以上に出てきやすいので未確定と判定する閾値を変更(B0274)
・ファイル保存時に設定したフォントが存在しない場合にSysBeepを鳴らさないよう変更(B0276)
・選択範囲内でshiftキーを押しながらマウスボタンをクリックするとマウスボタンを放してもドラッグ継続状態となる問題を修正(B0277)
バージョン2.1.8a3での変更点
・Windows共有フォルダ上のファイルを保存できない問題、および、保存するとFinderのラベル情報が消える問題を修正(B0230)
バージョン2.1.8a2での変更点
・Universal Binary対応
・環境設定ウインドウのGUIデザイン変更、モードレス化
・検索/置換ウインドウのGUIデザイン変更
・マルチファイル検索ウインドウのGUIデザイン変更
・ジャンプリスト、ファイルリストのGUIデザイン変更
・ジャンプリスト、ファイルリストの位置、サイズを記憶するよう変更
・メニュー構成見直し
・曖昧検索(NFKD)機能追加
・検索/置換、マルチファイル検索に「最近検索した文字列」ポップアップメニューを追加
・オプションキーを押しながらドキュメントを閉じると全てのドキュメントを閉じるよう修正(R0111)
・メニューに「ハイライト表示消去」を追加(R0115)
・メニューに「キャレット以降を置換」を追加(R0117)
・ドキュメントを開いていなくても検索/置換ウインドウを開けるよう変更(R0121)
・検索のメモリー機能を機能アップ(R0122)
・検索ウインドウをリサイズ可能にした(暫定)(R0125)
・環境設定の「操作」に「左右スクロールを無効にする」設定を追加(R0127)
・モード設定の「文法」に「コメント開始文字は正規表現」の設定を追加(PerlのPOD等のため)(R0128)
・検索ウインドウをショートカットで表示した際、ボタンがDisableになる問題を修正(B0193)
・ファイル保存後、Finder上のファイル情報がすぐに反映されない問題を修正(B0197)
・リムーバブルメディアのファイルを再マウント後「最近開いたファイル」に表示されない問題を修正(B0211)
・マルチファイル検索終了直前でCancelを押すと強制終了することがある問題を修正(B0219)
・新規モード作成でエラーダイアログが表示される問題を修正(B0220)
・検索結果シートダイアログ表示時に強制終了することがある問題を修正(B0223)
・ボリュームの空き容量が無いときに保存するとファイルの中身が消失する問題を修正(B0224)
・行頭禁則文字の手前でバックスペース削除すると、削除順番が正しくないことがある問題を修正(B0226)
・ウインドウが1つしかないときにDockにしまうとジャンプリストが取り残される問題を修正(B0227)
・マルチファイル検索のショートカットのデフォルトを変更し、「最小化」メニュー項目を追加。(B0228)
※マルチファイル検索のショートカットは環境設定ウインドウで変更可能です。
バージョン2.1.7b15での変更点
・正規表現"|"がアスキー文字(Unicode 0x0000〜0x007F)以外の文字の後で正常に動作しない問題を修正(B0218)
バージョン2.1.7b14での変更点
・検索・置換ダイアログ等で、入力メニューがことえりでない場合、「\キーだけを押したときバックスラッシュを入力する」をONにしてもバックスラッシュ入力できない問題を修正(B0206)
・検索・置換ダイアログに文字をペーストしたときに文字が表示されないことがある問題を修正(B0207)
・印刷フォーマット設定で常に行送りありを選択して印刷後、画面表示の行送りが元に戻らない問題を修正(B0209)
・ジャンプリストが編集中に更新されない問題を修正(B0210)
・FTP機能で、環境によってはmiが強制終了することがある問題を修正(B0216)
・シートダイアログ表示中にドキュメントを閉じると、ダイアログOKクリック時にmiが強制終了する問題を修正(B0217)
バージョン2.1.7b13での変更点
・入力メニューがことえりでない場合、「\キーだけを押したときバックスラッシュを入力する」をONにしてもバックスラッシュ入力できない問題を修正(B0203)
・「タブ入力をスペースに」をONにした場合、Unicode0x0080以上の文字があると、タブ位置が正しくならない問題を修正(B0202)
・「C言語のインデント」をONにした場合、ドキュメントの最初で{を入力するとフリーズする問題を修正(B0204)
・印刷用フォントサイズが6ptや8ptの場合に、行番号が印刷されなかったり、前の行と重なったりする問題を修正(B0205)
バージョン2.1.7b12での変更点
・特殊文字(Unicode0x0080-0x00FF)が入力できない問題を修正(B0198)
・ISO-2022-JP、改行コードCRで保存すると改行コードが削除されて保存される問題を修正(B0199)
・「テキストエンコーディング修正」を行うとウインドウサイズの変更等を行うまで異常表示される問題を修正(B0200)
・検索ハイライト表示あり設定時、改行を含む文字列の検索置換を行ったときにフリーズすることがある問題を修正(B0192)
・正規表現検索置換機能の「次を置換」で、置換文字列中の$1等がグループ一致文字に置換されない問題を修正(B0195)
・検索置換後、キャレット表示が残ることがある問題を修正(B0196)
・検索メモリー追加ウインドウで"enter"キーを押すと強制終了する問題を修正(B0191)
・「行送り」ツールバーの表示が「単語ごと」「単語」の表記のままになっていたのを修正(B0189)
・「文字コード」から「テキストエンコーディング」への表記変更漏れを修正(B0190)
・ツールコマンド "TOOL" が動作しない問題を修正(B0189)
バージョン2.1.7b10での変更点
・アンチエイリアスOFF時、文字表示が乱れる問題を修正(B0183)
・ツールコマンドDATEで文字化けする問題を修正(B0184)
バージョン2.1.7b9での変更点
・特定のフォントで^の文字等が重なって表示されたりする問題を修正(B0179)
・印刷時、強制終了することがある問題を修正(B0180)
・新規ファイル保存で、背景画像が異常な位置に表示される問題修正(B0181)
・横方向ありのホイールマウスにて横スクロールしない問題を修正(B0169)
・正規表現検索置換機能で、置換文字列中の$1等がグループ一致文字に置換されない問題を修正(B0182)
バージョン2.1.7b8での変更点
・アンチエイリアスOn時に選択ハイライト表示で文字がにじむ問題を修正(B0055)
・検索文字列をハイライト表示する機能を追加(環境設定ダイアログ→検索)(R0113)
・モード設定の「表示」の「背景に画像を貼る」を設定に「文字をシャドウ」のかわりに「背景を薄く」オプションを追加(B0176)
・検索機能の「全半角無視」オプションは正常に動作しないため一時削除しました。Unicode NFKCを使用できないか調査中・・・(B0175)
・[オプション→表示オプション...]メニューを追加し、アンチエイリアスON/OFFをファイルごとに設定可能にしました。(R0105)
・テキストエンコーディングメニューの編集を可能にしました([mi→テキストエンコーディングメニューの設定]メニュー)
・メニュー等の「文字コード」の表記を「テキストエンコーディング」に統一
・[ファイル→「最近開いたファイル」メニューをクリア」メニューを追加(R0110)
・スペイン語のエニェなどの入力で文字化けする問題を修正(B0156)
・見出し行が長い場合にジャンプメニューが文字化けする問題を修正(B0157)
・Helpメニューが動作しない問題を修正(B0158) ※それに伴い、今回から、Helpファイルはアプリ本体に内蔵されます。
・あわせて、Helpを一部アップデート(ツールコマンドとAppleScriptのみですが・・・)
・AppleScript関連の下記の不具合を修正
ドキュメントのテキストエンコーディングが正しく取得できない問題を修正(B0161)
make new document with data〜が正常動作しない問題を修正(B0162)
asksaving of indexwindowやindex of indexwindowへの値設定(set)が動作しない問題修正(B0163)
make new indexgroup with properties {comment:"〜"}で文字化けする問題を修正(B0164)
bounds of windowの設定(set)が動作しない問題を修正(B0172)
characterのエレメントとしてinsersion pointが取得できない問題を修正(B0173)
characterのインデックス指定ができない問題を修正(B0174)
・インデックスウインドウで新規グループ作成時に文字化けする問題を修正(B0165)
・ツールバーで新規ツール作成時に文字コード未確定のダイアログが表示される問題を修正(B0166)
・文字コード修正時は文字コードエラーがあっても、エラーメッセージを出しつつ、無理矢理(フォールバック)変換するよう修正(B0168)
・最後の行の最後のキーワードがカラーリングされない問題を修正(B0170)
・検索機能にて「大文字小文字を無視」を設定時、検索ミスをすることがある問題を修正(B0177)
・いくつかのダイアログをシート化
バージョン2.1.7b7での変更点
・行送り、マルチファイル検索、改行コード変換等の処理速度やや向上
・「環境設定」ダイアログの「オプション2」にファイルリストのフォント、サイズ設定を追加(R0100)
・「環境設定」ダイアログの「ジャンプリスト」にジャンプリストのフォント、サイズ設定を追加(R0100)
・「環境設定」ダイアログの「検索ダイアログ」に検索置換ダイアログのフォント設定を追加(R0104)
・Info.plistにCFBundleTypeExtesionsを登録(R0096)
・"charset="による文字コード自動認識時、その後に正しい文字コードが無い場合に常にUTF-8として認識してしまう問題修正(B0137)
・"encoding="による文字コード認識が正常に動作していない問題修正(B0138)
・本文中に"charset="文字列があると文字コードが正常に認識できない問題修正(B0139)
・Finderからファイル名をコピーすると濁点が分離する問題修正(B0140)
・文字コードがEUCの場合、機種依存文字が含まれていると開けない問題修正(B0141)
・ヒラギノフォントで行頭の引用符が表示されない問題修正(B0142)
・HTMLモードで"1&"などの記述で&に色付けされない問題修正(B0143)
・ツールでシェルスクリプト使用時、出力がShiftJISだと文字化けする問題修正(B0144)
・ファイルリストを閉じるとmiが強制終了することがある問題修正(B0146)
・検索置換ダイアログのプリセットメニューで文字化けする問題修正(B0147)
・検索置換ダイアログの入力欄をフォーカス移動した際、全選択状態にならない問題修正(B0148)
・行送りありで、行にタブ文字があると正確に行送りされない問題修正(B0149)
・モード設定ダイアログの「キーワード」から「自動追加」ボタンを削除(既に動作していないため)(B0150)
・原稿用紙の升目が印刷時にずれる問題修正(B0152)
・モード設定で「半角スペースを表示」をOnに設定しても半角スペースが表示されない問題修正(B0153)
・「環境設定」ダイアログの「オプション1」に「タブや行送りにおいてUnicode0x0800以上の文字を2文字とみなす」設定を追加(B0154)
・インライン入力中の文字列が長いと最後の方の文字が正しく入力されない問題を修正(B0155)
バージョン2.1.7b5での変更点
・コンパイラをXcodeに変更しました(今後のことを考えるとApple標準コンパイラにしておく方が良さそうなため)
・"charset="による文字コード自動認識機能に、"encoding="を追加(R0094)
・「開く」メニューを不可視ファイルが見えるものと見えないものに分けました(R0095)
・モード設定のアンチエイリアスのデフォルトをEnableに変更(B0124)
・ドキュメントの再末尾にDrag&Dropできない問題修正(B0125)
・「文字種変換」サブメニューに.DS_Storeが表示される問題修正(B0127)
・モード設定の「見出し」にてメニューに漢字を登録すると文字化けする不具合修正(B0128)
・検索置換ダイアログでEnter, ESCキーが動作しない問題修正(B0129)
・ことえり等の「再変換」や「関連文字に変換」で文字化けする不具合修正(B0131)
・モード設定のデフォルト文字コードの設定が旧バージョンから引き継がれない問題修正(B0132)
・miのバージョン2.0で保存したファイルの文字コードを誤認識する問題修正(B0133)
・モード設定の「キーバインド」で文字列挿入を選択後、ページを切り替えると文字入力エリアが残る問題修正(B0134)
・印刷時にフォント/サイズ設定が正常に反映されない不具合修正(B0135)
・いくつかのメモリ解放漏れ修正(B0136)
バージョン2.1.7b3での変更点
・テキストの内部コードをUnicode化しました。これにより多言語テキストの編集が可能になります。(R0051)
また、これに伴い下記の変更を行っています。
・モード設定の「表示」に「アンチエイリアス」On/Off設定を追加しました。
・モード設定の「文字コード」に「¥入力をバックスラッシュに変換する」On/Off設定を追加しました。
・モード設定の「文字コード」に文字コード自動認識のOn/Off設定を追加しました。
・モード設定の「UTF-8保存時BOMを付ける」は「文字コード」(エンコーディング)へ移動
・[編集→バックスラッシュ入力(半角\マーク入力)]のメニューを追加しました。
・ドキュメントの文字コード選択が増えました。(なお、UTF-8が一番高速にファイルオープン/保存できます。)
・文字コードを設定するツールコマンドCHANGETO(xxxxx)を追加しました。
・文字コードを変更して再読込するツールコマンドMODIFYTO(xxxxx)を追加しました。
※xxxxxは文字コードのインターネット名前です。[オプション→文字コード]メニューで表示されるのがインターネット名前になっています。
・マルチファイル検索結果のユーザーインターフェースを若干改良しました。
・文字種変換機能はPreferenceフォルダのTransliterateフォルダにあるファイルを変換テーブルとして動作するようにしました
・(機能削除)行送りの「文字ごと」を削除しました。
・(機能削除)ウインドウ幅での行送りでは、行頭禁則文字を行の後ろにくっつけるオプションは無効になりました。
・タブモードでDockにしまうと次のタブが前面に出てくる問題を修正(B0121)
・Safari等からリンクをDrap&Dropしたとき、文字列が挿入されないことがある問題を修正(B0122)
バージョン2.1.6での変更点
(バージョン2.1.6b2での変更分)
・変更番号リスト機能追加(R0009)
・モード設定の「デフォルト」で任意のフォントサイズを設定できるようにした(R0019)
・モード設定の「キーワード」にてダブルクリックで選択される文字列を設定可能にした(R0036)
・OSX版にてファイル排他制御オプションを復活した(環境設定の「オプション1」)(R0044)
・文字コード認識処理をいくつか追加(R0045)
文字コード認識にテキスト中の"charset=xxxx"を使用する設定を追加
文字コード認識で文字コードを確定できなかった場合に文字コード選択ダイアログを表示する設定を追加
保存時、設定した文字コードとテキスト中の"charset=xxxx"が一致しなかった場合にアラートを表示する設定を追加
(以上の設定は、モード設定の「文字コード」にあります)
[オプション→文字コード修正]メニューで文字コード選択ダイアログを表示するよう変更
・キーバインドの動作に「前の単語(行頭停止あり)」「次の単語(行末停止あり)」を追加(R0052)
・アンチエイリアスを行う最小サイズを設定できるようにした(環境設定の「オプション1」)(R0053)
・インライン入力中のUndoで入力がおかしくなる問題を修正(B0079)
・新規ドキュメントを開く位置やズームサイズをDockの位置に合わせるよう修正(B0081)
・シェルスクリプトに選択文字列を渡すとき、「日」等の文字が含まれていると、文字列が渡されない問題を修正(B0088)
・TeXコンパイラへのパスが32文字までしか入力できない問題を修正(B0089)
・文字入力後、最後の何文字かを選択して置換すると、Undo時に最初の文字入力の前の状態に戻る問題を修正(B0090)
・ホイールスクロールの速度を調整できるようにした(環境設定の「オプション1」)(B0091)
・[ファイル→開く]メニューで複数のCソースファイルを選択するとクラッシュする問題を修正(B0092)
・スクロール時に行番号部分の表示がちらつく問題を修正(B0093)
・モード設定の「Drag&Drop」にてリストがスクロールできない問題を修正(B0095)
(バージョン2.1.6b3での変更分)
・シングルウインドウモード(R0003)
・ジャンプリストウインドウをフローティングウインドウにした(R0047)
・ウインドウを透明にできるオプション追加(環境設定ダイアログのオプション2)(R0061)
・キーバインドでF8キーが動作しなくなっていた問題を修正(B0098)
(バージョン2.1.6b5での変更分)
・タブ機能追加(R0003)
・行頭、行末で停止する「前の単語」「次の単語」のツールコマンド
(SELECT-PREVWORD-LINESTOP, SELECT-NEXTWORD-LINESTOP)、および、キーバインド追加(R0063)
・ウインドウリストはウインドウ相対ではなくスクリーン上に固定にした(R0066)
・モード設定ダイアログの「キーワード」で「全削除」ボタンと「全削除後ファイル読込」ボタンを追加(R0070)
・ジャンプリストの位置をドキュメントウインドウ右端相対で設定できるようにした(R0072)
・ファイルを最初から検索するツールコマンドFIND-REGEXP-FROMFIRST追加(R0075)
・シングルウインドウモード時のウインドウ位置を記憶するようにした(R0077)
・ウインドウリストをファイルリストと名称変更し、「ウインドウ」「同じフォルダのファイル」「最近開いたファイル」を、
フローティングウインドウ上で参照、開けるようにした。(R0079)
・画面描画若干高速化(キーワード検索処理の高速化)(B0102)
・シングルウインドウモードでウインドウの位置がおかしくなることがある問題修正(B0105)
・モード設定ダイアログの「キーワード」の「ファイルから読み込み」で、改行が無い最後の行の内容が読み込まれない問題修正(B0106)
・ジャンプリストをソート表示した際、ドキュメントをクリックして選択される項目が間違っている問題修正(B0108)
・名前をつけて保存した後、ウインドウリストのウインドウ名が更新されない問題修正(B0109)
・モード設定ダイアログでキーバインド項目選択中にキャンセルボタンを押すと強制終了する問題修正(B0111)
(バージョン2.1.6b7での変更分)
・タブインターフェイス使用時に、ルーラー表示中のウインドウを閉じると強制終了する問題を修正(B0112)
・保存するたびにウインドウサイズが小さくなっていくことがある問題を修正(B0116)
・[オプション→ウインドウモードの切り替え]メニューでタブモードと複数ウインドウモードを切り替え可能にした(R0083)
(バージョン2.1.6b8での変更分)
・いくつかのアプリケーションの外部エディタとして正常に動作しない問題修正(B0103)
・正規表現.*(?=a)で前方検索するとフリーズすることがある問題修正(B0117)
・ウインドウリストに項目が残り、それをクリックすると強制終了することがある問題修正(B0118)
・[オプション→サイズ→その他]でサイズを設定してもすぐに反映されない問題修正(B0119)
・miを初めて起動する際モードファイルをコピー中に強制終了する問題修正(B0120)
バージョン2.1.5での変更点
(バージョン2.1.4b4での変更分)
・保存時のフォントが、開くときに存在しない場合は、別のフォントで開くように修正(B0006)
・TOOL(path) でシェルスクリプトを指定するとシェルスクリプトが起動せずにファイルの内容が挿入される問題修正(B0024)
・文字パレットからの入力が文字化けする問題を修正(B0030)
・文字種変換で半角ハイフンを全角Romanに文字種変換したときは全角マイナスに変換するようにした(B0037)
・文字種変換で全角スペースを半角Romanに文字種変換すると文字化けする問題修正(B0038)
・FTPフォルダ編集で新規追加ダイアログの入力フィールドのTAB送りが間違っている問題を修正(B0039)
・背景画像を表示した際、行番号の色が黒に固定される問題修正(B0043)
・文字数が少ない場合のShiftJISとEUCの自動判別の精度を向上。
それでも失敗した場合は必ずShiftJISにすることにしました。(B0044)
・ツール設定でフォルダを編集(rename)すると、フォルダとして認識されなくなる問題を修正(B0046)
・正規表現"$"で置換実行時、最終行の置換文字挿入位置が間違っている問題を修正(B0047)
・OSX10.3の表示に合わせて各コントロールボックスの配置を若干変更(B0048)
・選択範囲内で正規表現検索を行った際、選択範囲内でテキストが終了しているものとして検索を行う問題を修正(B0050)
・キーワードのカテゴリー設定ダイアログで、ESCを押すと、モード設定画面が閉じてしまう問題を修正(B0051)
・印刷時に、モード設定で設定した色が行番号部分に反映されない問題修正(B0052)
・インデックスウインドウで、行未選択時にリターンキーを押すと、アプリが不正終了する問題を修正(B0054)
・モード設定ダイアログに「リソースフォークを保存しない」設定を追加(R0002)
・ドキュメントアイコン変更(R0018)
・シェルスクリプトを起動する際、ae2commandを使用せずに、直接起動できるようにした(R0024)
・OSX版はMach-O化、パッケージ化(あわせて、コンパイラをCW7からCW8に変更、PowerPlantを2.1から2.2に変更)
(バージョン2.1.4b5での変更分)
・MacOSXログアウト時に、miがログアウトをキャンセルした旨のエラーが表示される問題を修正(B0020)
・行全体を選択時、次の行の先頭が正規表現^にヒットしてしまう問題を修正(B0056)
・OSの言語設定を英語にすると文字化けする問題を修正(B0057)
・行送りなし以外の場合に、改行を削除したとき、最後の行の表示が残ることがある問題を修正(B0059)
・「同じフォルダのドキュメント」に長いファイル名が表示できない問題を修正(B0060)
・読み込み専用にしたファイルを開き、新規保存すると、データが保存されない問題を修正(B0061)
(バージョン2.1.5b3での変更分)
・コピー/カットの際、モード設定の「Unicode保存時、\をバックスラッシュで保存」が効かない問題を修正(B0045)
・モード設定ダイアログを開くと、ウインドウの分割位置がずれる問題を修正(B0058)
・AppleScriptで、insertion point に入る値が+1されてしまっていた問題を修正(B0062)
・文字種変換(全角Roman→半角Roman)で、句読点や記号が削除されてしまう問題を修正(B0066)
・モード切り替え時にクラッシュすることがある問題を修正(B0071)
・コメント行が途中で折り返しされている場合に、文字列開始文字が含まれていると、次行以降が文字列扱いになる問題を修正(B0073)
・C言語モードにて、ウインドウリサイズ等を行うとクラッシュすることがある問題を修正(B0074)
・モード設定ダイアログの「表示」の「改行コード・タブコードを表示する」設定を「改行コード」と「タブコード」に分けた(R0027)
・半角スペースを表示可能にした(モード設定ダイアログの「表示」に「半角スペースを表示」設定を追加)(R0038)
・新JIS(JIS X 0213)文字(暫定)対応(モード設定ダイアログの「文字コード」に新JIS表示/入力可否の設定を追加)(R0043)
(バージョン2.1.5b4での変更分)
・コピー時に半角チルダ(~)が文字化けする問題を修正(B0075)
・機種依存文字を含むテキストをコピー&ペーストすると機種依存文字以降がコピーできない問題を修正(B0078)
(バージョン2.1.5b5での変更分)
・選択範囲の最後に改行コードがある場合、正規表現検索/置換にて、\rが改行コードに一致しない問題を修正(B0083)
・ExposeやDesktop Managerでウインドウが勝手に閉じられてしまう問題を修正(B0084)
(バージョン2.1.5正式リリース版での変更分)
・ウインドウ切り替え時に動作がもたつくことがある問題を修正(R0055)
・ホイールスクロールのスクロール単位を1行ごとに修正(B0091)

・モード設定ダイアログの「システム」に「UTF-8保存時BOMを付ける」チェックボックス追加(B0034) ・モード設定ダイアログの「システム」に「Unicode保存時、\をバックスラッシュで保存」チェックボックス追加(B0035) ・画面描画がちらつく問題修正(B0036) ・Classic環境にてUnicode(UTF-8, UCS2)が使用できなくなっている問題を修正(B0040)

・C言語の関数/変数認識をする設定にしたモードに切り換えたときにフリーズすることがある問題を修正(B0001) ・行送りありの場合に、行頭または行末に文字をペーストすると誤って横スクロールしてしまう問題を修正(B0002) ・新規ドキュメント保存シート表示時に、メニューから保存を選択すると強制終了する問題を修正(B0003) ・ShiftJISのファイルがUTF-8に誤認識されることがある問題を修正(B0007) ・ツールコマンドDROP(XXXXYYY)が動作しない問題を修正(B0008) ・ツールコマンドOPEN-SELECTEDが動作しない問題を修正(B0009) ・MacOSXのスクリプトエディタで作成したコンパイル済みAppleScriptツールを使用できない問題を修正(B0010) ・行送りモードを行送り無しに変更した時に、すぐに変更が反映されない問題を修正(B0011) ・ツールで<<<, >>>という文字列を入力できない問題を修正(ツールコマンドGT3, LT3追加)(B0012) ・UTF-8で保存時、バックスラッシュが保存できない問題を修正(\は常にバックスラッシュで保存)(B0014) ・文字コード認識精度を若干向上(特にEUC)(B0015) ・UTF-8で保存時、BOMを追加するよう修正(B0016) ・1段落が長い場合、文字入力が非常に遅くなる問題を修正(B0017) ・リソースフォークを他のアプリで編集中の場合は読み込み専用で開くよう修正(B0019) ・ツールコマンドから再帰的にツールを呼び出したとき、SELECTEDの挿入位置が正しくない問題を修正(B0021) ・ドキュメントの最終行付近で行削除を行うと画面表示が乱れることがある問題を修正(B0022) ・選択部分を開く機能にて、URL選択時はURLを開くほうを優先するように変更(B0027) ・正規表現置換にて置換文字中の漢字の2バイト目がメタキャラクタの場合に正しく置換されない問題を修正(B0028) ・正規表現検索にて日本語以外のフォントを使用時にメタキャラクタが正しく認識されないことがある問題を修正(B0029)

・MacOSX10.2以降にて、滑らかな文字を使った場合に、文字がにじむ問題を修正

・TeXコンパイル機能で起動するコンパイラにUNIXコマンドのTeXを使用できるようにした。(MacOSX専用)
・シェルスクリプト機能にて、アクティブドキュメントの親フォルダをカレントディレクトリとして設定するようにした
・シェルスクリプト機能に、指定したドキュメント名のウインドウへ標準出力するモードを追加
・FTPでファイルを開いたとき、キャンセルすると強制終了する問題を修正
・ツールメニューからアプリケーションを起動すると必ずドロップ動作になってしまう問題を修正した
・最近開いたドキュメントに同じファイル名が存在する場合は識別用のフォルダ名を表示するようにした
・フォルダメニュー機能をエイリアス使用可能にした
・フォルダメニューにピリオドで始まるファイルも表示できるように修正した
・コマンド+左右矢印キーの移動先を行単位に修正
・段落の最初、最後に移動するツールコマンド追加
(<<<MOVECARET-STARTOFPARAGRAPH>>>と<<<MOVECARET-ENDOFPARAGRAPH>>>)
・ウインドウを切り替えるツールコマンド追加(<<<SWITCH-WINDOW>>>)
・複数モニター使用時にウインドウ位置保存ができないことがある問題を修正した
・MacOSXのサービスメニューに対応
・MacOSXにてコピー/ペースト時に日本語が文字化けすることがある問題を修正した

・アプリケーションの設定、FTPサーバーの設定、シェルスクリプトの設定を環境設定ダイアログに統一し、下記の設定を追加
インライン入力のOn/Off設定、インライン入力の下線を白黒で表示するオプション
各種検索オプションのデフォルト設定
検索/置換文字列のフォントサイズ設定
インデックスウインドウのデフォルトウインドウサイズ設定
インデックスウインドウのフォント設定
カラー印刷時に白い文字を黒で印刷するオプション
MacOSXのDockの表示位置にあわせてウインドウ位置/サイズを調整できるオプション
FTPアカウントのパスワード設定・変更
・ツールバーのアイコン設定/変更機能を強化した
・FTP保存時、ローカルハードディスクにもバックアップを保存できる機能を追加
・モード設定にウインドウ位置保存のOn/Off設定を追加
・TeXコンパイル、プレビューをツールコマンドでサポートし、モード設定でコンパイラ、プレビューワを指定できるようにした
(ツールコマンド<<<COMPILE-TEX>>>, <<<COMPILEPREVIEW-TEX>>>,<<<PREVIEW-TEX>>>)
・インデックスウインドウを印刷可能にした
・正規表現検索で最終行が改行のみの時に検索文字列を\rにして置換すると強制終了してしまう問題を修正
・ClassicMacOSで編集したファイルをMacOSXで開くと印刷の設定が異常になる問題を修正
・原稿用紙の升目表示機能を20字以外でも使用できるようにした
・起動アプリケーション設定にてパッケージアプリケーションが選択できない問題を修正
・キーバインド動作「行を複製」「空白行を追加」を追加
・モード設定ダイアログのキャンセルボタンを押したときに見出し行が正しく表示されなくなる問題を修正
・FTPでファイルを開いたときでも文字コードを変えて再読込みの機能が使えるようにした
・各種ダイアログのフォントを10ptで統一
・検索置換ダイアログ、マルチファイル検索ダイアログのウインドウ位置を記憶するようにした
・正規表現によるインデント機能の問題を修正
(改行を入力した行がインデントされない問題の修正、行の最初のタブ/スペースは正規表現検索に含めないようにした等)
・ウインドウ分割後、行番号ボタンや場所ボタンが使用できなくなることがある問題を修正
・インライン入力時、ローマ字入力途中でUndo単位が区切られてしまう問題を修正
・文字コードEUC, JISで保存した時、特種文字が?に変更されてしまう問題を修正
・検索/置換ダイアログで検索のショートカットが効くようにした
・モード設定のDrag&Dropに設定がないときにはファイルをDragしてもスクロール等が動作しないようにした
・括弧の次の文字や前の文字を選択時、括弧内を選択する機能が正常に動作しない問題を修正
・置換文字列に改行(\r)とタブ(\t)のエスケープ文字が使えるように修正
・FTPフォルダを読み込む際、PASVモードが動作しない問題を修正
・ウインドウ分割時、横スクロールが同期しない問題を修正
・マウスカーソルがウインドウ外に出たときに矢印カーソルに戻らない問題を修正
・文字種変換のRomanの全角半角変換時に、1つ前の文字がひらがなやカタカナのときはーや〜を変換しないように修正
・モニターが小さい場合でもモード設定、環境設定ができるように、コマンド+矢印キーでウインドウを移動できるようにした
・ツールコマンド<<<FILENAME-NOSUFFIX>>>(拡張子以外のファイル名)、<<<DIRECTORY>>>(フォルダ名)を追加
・ツールコマンド<<<DROP>>>等で絶対パス/Applicationsフォルダからの相対パスでアプリを指定できるようにした
・ウインドウを順に切り替える機能(メニュー)を追加
・MacOSXを英語でインストールしたときの、日本語ファイル名に関する多くの問題を修正
・MacOSXにて、印刷ダイアログ、用紙設定ダイアログで、レイアウトや一覧のページが表示されない問題を修正
・MacOSXにて、漢字入力後、メニューの状態がアップデートされない問題を修正
・MacOSXにて、保存ダイアログをシート方式に変更
・MacOSXにて、変換のやり直しが動作しない問題を修正

・アプリケーションの設定、FTPサーバーの設定、シェルスクリプトの設定を環境設定ダイアログに統一し、下記の設定を追加
インライン入力のOn/Off設定、インライン入力の下線を白黒で表示するオプション
各種検索オプションのデフォルト設定
検索/置換文字列のフォントサイズ設定
インデックスウインドウのデフォルトウインドウサイズ設定
インデックスウインドウのフォント設定
カラー印刷時に白い文字を黒で印刷するオプション
MacOSXのDockの表示位置にあわせてウインドウ位置/サイズを調整できるオプション
FTPアカウントのパスワード設定・変更
・ツールバーのアイコン設定/変更機能を強化した
・FTP保存時、ローカルハードディスクにもバックアップを保存できる機能を追加
・モード設定にウインドウ位置保存のOn/Off設定を追加
・TeXコンパイル、プレビューをツールコマンドでサポートし、モード設定でコンパイラ、プレビューワを指定できるようにした
(ツールコマンド<<

・MacOS8.5にて、ドキュメントを開こうとすると強制終了する問題を修正
・MacOSXにて、ドキュメントの最初に括弧を入力すると強制終了する問題を修正
・キーワードのボールド設定や大文字小文字を無視する設定が保存されない問題を修正
・MacOSXにてデフォルトの印刷ページ範囲がおかしくなる問題を修正
・MacOSX10.1にて、miがアクティブでないときにクローズボタンを押すと、保存確認ダイアログをマウスで操作できない問題を修正
・MacOSXにてFTPフォルダが1階層しか表示されない問題を修正

・アプリケーション設定、モード設定の一部が保存できないバグを修正

・#だけを記述したツールが使用できないバグを修正
・MacOSXのシェルスクリプト機能で標準出力として長い文字列を受け取ることができないバグを修正(ae2command)
・MacOSXで、ツールで作成したダイアログに文字入力できないバグを修正
・MacOSXの「閉じる前に変更内容を保存する」ダイアログで、キー入力が効かないバグを修正
・フォルダメニューで新規ファイル追加を選択したとき、正しいフォルダにファイルが作成されないバグを修正
・モードインポート時、拡張子の設定がインポートされないバグを修正
・編集中のファイルが、他のアプリケーションにより移動/削除されたときでも、元の場所に保存できるように修正
・省略入力で、逆方向に検索したとき、フリーズすることがあるバグを修正
・FTP機能で、ファイルパスがスペースを含む場合でも参照できるよう修正
・UnicodeのBOM(Byte Order Mark)に対応
・1文字のみ選択時、「置換後次を検索」や「選択範囲を置換」で、正規表現検索置換が動作しないバグを修正
・モード設定の「文法」に何も設定せず、「キーワード」を設定したとき、各行の色が異常になるバグを修正

・アプリケーション名称を"mi"に変更しました
・ツールバーに文字コードなどをメニュー選択するボタンを表示できるようにした
・ツールバーにフォルダを追加できるようにした
・ツールボタンのファイルにカスタムアイコンが貼られている場合は、それをツールバーに表示するようにした
・ツールのコマンドキーの設定保存方法を変更(ファイル名のうしろのスラッシュ+文字で指定する方法をやめました)
・マルチファイル検索にファイルフィルタ(正規表現)を追加
・マルチファイル検索ダイアログをモードレス化
・選択部分の漢字コードを変換する機能を追加
・タブ入力を相当する文字数のスペース入力に置き換えるオプションを追加(モード設定)
・フォントサイズに合わせて原稿用紙のマス目を表示するオプションを追加(モード設定)
・FTP接続でUSER->PASS->SITE->USER->PASSタイプのFTPProxyを使用できるようにした
・文字入力中はマウスカーソルを消すよう修正
・Unicode(UTF-8)を正しく読み込めないことがあるバグを修正
・アンチエイリアス文字使用時、表示色が重ね書きされてしまう問題を修正
・見出し行機能で長い文字列をジャンプメニュー登録したとき、ショートカットでフリーズすることがあるバグを修正
・環境によっては正規表現置換に時間がかかることがあるバグを修正
・コメント等を含む行でC言語のインデントを間違えることがあるバグを修正
・C言語のプラグマ行のインデントを0にするように変更
・C言語のインデントをObject-Cでも使用できるよう修正
・MacOS9.xで、ナビゲーションサービス使用後、インライン入力できなくなることがあるバグを修正
・FTPサーバー設定ダイアログを開いた時、ポートの設定が21に戻ってしまうバグを修正
・文字数による行送り有りのとき、文字化け表示されることがあるバグを修正
・マルチファイル検索で場所が表示されないバグを修正
・編集中のファイルを他のアプリから書き込み可で開けるようにするか選択できるようにした(MacOSXは対象外)
・行送りなしモードで、検索時、選択位置がウインドウ内に表示されない問題を修正
・検索置換機能で、行送り位置前後で置換した場合、置換文字列が正しい位置よりも後ろに挿入されるバグを修正
以下はMacOSX対応
・Unixシェルスクリプトをツール/ツールバーから起動できるようにした
・UFS上のファイルや32文字以上のファイル名を正しく認識、表示するように修正
・マウスホイール対応
・背景画像にJPEGファイル等を使用できるように修正
・キーチェーンを使用してFTPアクセスできるように修正
・メニュー構成をOSXライクに変更
・OKボタンの周りが白くなるバグを修正
・タイプが無いファイルもマルチファイル検索できるように修正
・ATOK14で、変換部分以降に下線が表示されてしまう問題を修正
・CarbonEventモデルに移行
・その他いろいろ

・行送り有りのとき、文字化けや1行に重なって表示されることがあるバグを修正 ・画面描画、起動時間、モード設定、ファイルオープン動作等を若干高速化 ・検索置換ダイアログにメモリー機能追加 ・ツールコマンドBROWSEを追加(FTPドキュメントであっても、対応するHTTPのURLをブラウズ可能) ・モード設定のツール/ツールバーのユーザーインタフェースを改良(Drag&Drop対応、新規追加対応等) ・モード設定の一部に「標準と同じ」ボタンを追加 ・コンテキストメニュー項目(Plugin)を使用できるようにした ・コマンド+Nで開く新規ドキュメントのモードを設定できるようにした ・AppleScriptツールでproperty等を使用可能にした ・AppleScriptモードでpropertyやハンドラを使用可能にした ・設定により、ダブルクリックで選択するものを文節と単語どちらかから選べるようにした ・設定により、ショートカットでウインドウ選択できるようにした ・キーワード設定で大文字小文字を無視するオプションを追加 ・キーワードをボールドで表示するオプションを追加 ・キーワードを正規表現で指定できるオプションを追加 ・キーバインド動作「カット(行頭まで)」を追加 ・キーバインド動作「括弧内を選択」(キャレット位置を包む括弧内を選択する)を追加 ・キーバインド動作「上の行と同じ文字」を追加 ・FTP機能を強化(FTP Proxy対応など) ・ダブルクリックで全角英数字の単語を選択できるようにした ・「開く」ダイアログで全てのファイルを選択できるように変更 ・ツールバーの右端にファイルをDrag&Dropしてそのファイルを開くことができる機能追加 ・Transliterateで全角/半角Romanへの変換のときに句読点などの全角半角が変わるバグを修正 ・ツールコマンドCHANGETO-WORDWRAP/LETTERWRAPが文字数ごとの行送りになることがあるバグを修正 ・ツールコマンドSELECT-WHOLE-PARAGRAPH/LINEが次の行まで選択してしまうことがあるバグを修正 ・括弧内を選択する時、コメントや文字列内の括弧に反応しないように修正 ・検索置換ダイアログで日本語入力後、検索ボタンなどがenableにならないバグを修正 ・ウインドウ分割後、行番号部分をクリックした時に、ウインドウフォーカスが移動するように変更 ・正規表現で256回以上の繰り返しに一致しないバグを修正 ・正規表現の範囲指定のなかのエスケープシーケンス\tなどが正しく動作しないバグを修正 ・ツール/ツールバーのフォルダの中の"Icon"ファイルをツールとして読み込まないように修正 ・ジャンプメニューに-や(で始まる文字列を登録できるようにした ・フォルダメニューにデフォルトボリューム以外のボリューム内のフォルダを登録できないバグを修正 ・インデックスウインドウが文字化けするバグを修正 ・インデックスウインドウで改行コードを表示できるようにした ・カラー印刷時、見出し行にスペースが含まれる場合に印刷が乱れるバグを修正 ・複数行にわたってインラインインプット入力する際、表示が乱れるバグを修正 ・メモリー使用量を若干最適化 ・使用可能メモリーよりも大きいサイズのファイルを開こうとして失敗したときにメモリー解放しないバグを修正 ・ヘルプビューワで「検索」ができるようにした

・環境によって画面描画が非常に遅くなってしまったり、フォントが正しく表示されないことがあるバグを修正

・プリンタをセレクタで選択していない場合、ドキュメントを保存しても未保存の状態のままになるバグを修正

・カーボン対応(暫定版)
・検索ダイアログをモードレスに変更
・コンテキストメニューのツールが使用できないバグを修正
・シフトキー+矢印キーのキーバインドが常に選択の意味を持ってしまうバグを修正
・特種文字の直後に改行があるとき正しく改行コード変換できないバグを修正
・シフトキー+矢印キーで横方向スクロールしないバグを修正
・ウインドウタイトルにプロキシーアイコン追加(WindowManager2.0対応)
・選択モード(モードon時、矢印キーのみで選択できる)のキーバインド動作追加
・Drag&Drop機能での挿入文字列にツールコマンド<<<CARET>>>を使用できるようにした
・置換時、一覧検索時、モードファイルコピー時などにプログレスバーが表示されるよう修正
・アプリケーションフォルダに_modeという名前のフォルダがあるとそちらをモードフォルダとして認識するように変更
・背景画像貼付用のファイルをどこからでも選択可能にした
・FTPエイリアス機能追加
・MacOS8.5/8.6でツールのコマンドショートカットを設定できないバグを修正
・SAVEとCLOSEのフックタイミングを保存する前に変更
・モード設定の適用ボタンでフリーズすることがあるバグを修正
・ツールコマンド<<<DROP>>>で拡張子変換するとアプリケーションを起動できないバグを修正
・一括置換時に次の検索を置換前に実行するように変更
・一括置換時にコマンド+ピリオドキーで置換を中止できるように修正
・正規表現で$が改行文字を含んでしまうバグを修正
・「置換」と「置換後次を検索」のショートカットキーを入れ替え
・Undo/Redoの際、文字入力+文字削除を1つのアクションとしていたのをやめ、分割するようにした
・一括置換時およびそのUndo/Redo時、画面の書き換えが発生しないようにした
・「選択部分を置換文字列に登録」メニュー追加
・フォルダ登録、および、FTPフォルダ登録のユーザーインターフェイスを改善
・矢印キー上下の際の横方向位置が正しくないバグを修正
・手放しスクロールバーを使用時、行番号表示エリアの表示が乱れるバグを修正
・2バイト文字の2バイト目をコメント開始/終了文字として誤判定するバグを修正
・ツールをオプションキーを押しながら開いた時に、設定したアプリケーションで開けないバグを修正
・ツールコマンドを書くところに>1文字を書いたツールを起動するとフリーズするバグを修正

・MacOS8.0/8.1でツールのサブメニューが使用できないバグを修正
・マルチファイル検索時のメモリリークを修正
・標準モードのドキュメントでコンテキストメニューを開くと、
フリーズすることがあるバグを修正
・特殊文字が入力できないバグを修正
・パス指定に:(コロン)が使えるように修正(/か:のどちらかが使用可能)
・タイトルバーをコマンド+クリックしたときファイル名に/が含まれていると、
正しくパスが表示されないバグを修正
・マルチファイル検索のデフォルトをリターン入力不可に変更
・メモリ残料ゲージを表示

・モード設定のインポート時に設定が保存されないバグを修正
・ミミカキエディット以外で作成したテキストファイルをDrag&Dropで開けないバグを修正
・省略入力(シフト+スペース)でフリーズすることがあるバグを修正
・「キーバインド」設定を1画面でできるように変更
・オプション+シフト+←、→のデフォルトキーバインドを単語選択に変更
・キーバインドの動作を追加(対応文字列入力など)
・Page up, Page down, Home, Endキーが効かないバグを修正
・ツールのサブメニュー数の上限を128から5000に拡張(MacOS8以降で有効)
・文字数カウント機能追加
・正規検索置換時の置換文字列でエスケープシーケンス(\)が効くように変更
・置換文字列にタブコードを入力できるように修正
・「キーバインド」設定で削除の次と前が逆になっていたなどのバグを修正
・「文法」設定でエスケープ文字を複数設定できるように変更
・「インデント」設定に何も設定されていないときは、キーバインドがタブ(インデント)でも
ふつうのタブ動作になるように修正
・ツールコマンドのCLOSEDROPが動作しないバグを修正
・Dragエリアが下に広いバグを修正
・TeXのプレビューツールを2.1用に修正
・Emacsライクキーバインドのためのインポート用ファイルを添付

・ツールバー機能追加
・ウインドウ分割機能追加
・正規表現検索置換/マルチファイル検索機能追加
・コメント/文字列色付け機能追加
・正規表現による見出し行色付け/メニュー登録機能追加
・矩形選択機能追加
・フォルダ登録機能追加
・FTP直接編集機能追加
・対応文字列入力機能追加
・ツール機能やや強化(ツールの順番/名前/コマンドキーをダイアログで設定可能)
・正規表現によるインデント機能追加
・ファイルのDrag&Drop時の挿入文字列を拡張子ごとに設定可能にした
・ファイルのDrag&Drop時のwidth, height入力の対応画像形式を追加(QTを利用)
・横の文字数制限(2.01では255文字)を解除
・キーバインドインポート/エクスポート機能
・キーバインドのmodifierキーの組み合わせサポート
・括弧対応チェック機能強化(漢字、コメント、文字列を認識)
・モード/ツールをシステムフォルダ/初期設定フォルダに移動
・モードファイルをインポートして新規モードを作成する機能追加
・既存のモードに別のモードファイルの設定の一部のみを追加する機能追加
・ツールコマンド追加
・背景貼付け機能の対応画像形式を追加(QTを利用)
・多段階Undoサポート(ツールを含む全操作のUndo対応)
・カラー印刷サポート
・その他いくつかの修正など
・インデックスウインドウをオープン中にアプリケーションを終了するとフリーズするバグを修正
・ツールコマンドDROPで、アプリケーションを絶対パス指定できるようにした。(TeX対応)
・アプリケーションが切り替わるツール実行後、インライン入力できなくなるバグを修正
・選択部分を開く機能でピリオド1文字を現在フォルダとして認識できるよう修正
・HTMLドキュメントへのDrag&Dropで拡張子がpngのファイルもIMGタグをつけるよう修正(width, height自動追加は未対応)
・ピリオドで始まるファイルはツールに登録しないよう修正
・英語版対応のためのいくつかの修正
・「キーワードで始まる行」を色付けできないバグを修正
・サイズの大きいファイルの検索が遅いバグを修正
・「ツール入力モード」が日本語入力モードでも使用できるように変更
・ロシア語、トルコ語、ギリシア語のテキストエンコーディング追加
・行送り計算処理高速化
・C,TeX,HTML以外のモードのファイルオープン処理高速化
・キーワードが無い場合のテキスト表示処理高速化
・templateフォルダ内のファイルをテンプレートとして新規メニューより開けるようにした
・ナビゲーションサービスのバグを修正
・プレファレンスファイルの名称を変更
・AppleScriptからのテキストフォント、サイズ変更できるよう変更
・ヘルプファイルのヘルプフォルダへのコピーをしないように変更
・セレクタでプリンタが設定されていないときにドキュメントを開くとフリーズするバグを修正
・ATOK12にて括弧対応が動作しないバグ、および、1文節確定後、次の文節のアンダーラインが正しく表示されないバグを修正
・ルーラが横スクロールにあわせてスクロールしないバグを修正
・optionキーによる選択時にコピーやカットができないバグを修正
・「標準」モードの設定でタイプ2のエラーで終了することがあるバグを修正
・TEXモードにて\verbの後に全角文字が来ると文字化けするバグを修正
・TEXモードのモード・ツールをLaTeX2eのコマンドに変更
・読み込み専用のファイルを新規保存できないバグを修正
・ツールで2回目以後の<<<WAIT>>>が正常に動作しないバグを修正
・カテゴリー(キーワード)設定ダイアログで「キーワードで始まる行を対象」がイネーブルにならないバグを修正
・行シフトで行数が変化した場合も対象行がずれないように修正
・2バイト文字をAppleScriptの1つのcharacterとして扱うように変更
・AppleScriptのwindow/document/indexwindowクラスの属性index/windowindexの変更でウインドウ順番を変更できるように変更
・EUCで半角カナを読み書きすると文字が化けるバグを修正
・キーバインドでコントロール+リターンキーなどへのバインドができないバグを修正
・Cモード以外ではジャンプメニュー等の情報をファイルのリソースに保存しないように変更
・選択文字列を検索文字列に登録できるメニューを追加
・オプションキー+シフトキー+矢印キー、コマンドキー+シフトキー+矢印キーで選択ができるように変更
・オプションキー+右キーで次の単語の前でなく、現在の単語の後ろへ移動するように変更
・"の前の漢字によって"が認識されないバグを修正
・文字色と選択色が同じ時、保存によって選択部分の文字表示が消えるバグを修正
・WIDTH,HEIGHTの数字を""で囲むように変更
・Cのインデントを変更(if(...)などの次の行の{を複文インデントしないようにした)
・キー入力によるツール起動をサポート
・SJIS以外の漢字コードのファイルを開いた状態でマルチファイル検索を行うとそのファイルが文字化けしてしまうバグを修正
・キーによるスクロールのいくつかのバグを修正
・ナビゲーションサービスの使用・不使用を選択可能にした
・ファイルを編集中にファイルを開いておかないようにすることができるようにした
・画像をHTMLにドロップ時、自動的にWIDTH=... HEIGHT=...を挿入できるようにした
・ひな型のバグを修正
・標準モードの文字色などを設定できないバグを修正
・終了時のバグ(HTMLモードなどの「その他の設定」の設定が保存されない、あるいは、終了時にフリーズする)の修正
・その他いくつかの修正
・モードファイルを必要時にのみ読み込むことで起動時間を若干高速化した
・インデックスウインドウを編集可能にした
・インデックスウインドウ内にグループを作成できるようにした
・マルチファイル検索を複数回実行してもたくさんウインドウを開かず、1つのウインドウ内に表示するようにした
・インデックスウインドウにファイル及びURLを登録できるようにした
・インデックスウインドウのファイルやURLをダブルクリックしたとき、あるいはドキュメントでファイルやURLの位置でコマンド+Dを押したときに開くアプリケーションを設定できるようにした
・インデックスウインドウにDrag&Dropができるようにした
・マニュアルをHTML化し、ヘルプビューワ(MacOS8.5以降に付属)で参照可能にした。
・インライン変換時、マウスカーソルの表示や、変換候補ウインドウの位置などが正しく表示されるようにした。
・キーワード末文字(キーワードの最後の1文字にのみ成り得る文字)の設定を可能にした
・ツール用コマンドに<<<PASTE>>>(クリップボード文字列をペーストする)などを追加
・Kaleidoscope使用時のダイアログ表示の乱れを修正
・KaleidoscopeやMacOS8.5により行表示ボタンなどのアピアランスをスイッチできるようにした
・AppleScript命令を整備し、オプションの設定等を追加
・AppleScript日本語は対応中止
・Navigation Serviceに対応
・option+矢印キーで次/前の単語に移動できるようにした
・F1〜F15キーのキーバインドを追加
・ページアップ/ダウン+キャレット移動ができるキーバインド用動作アイテムを追加
・検索文字列にリターンキーを含められるように修正
・行送り位置に改行コードを追加できるようした
・最近開いたドキュメントを開くメニューを追加
・指定文字数で文字ごとに行送りの指定時に、リターンキーで2行改行してしまうバグを修正
・モード設定の際、背景設定が元に戻ってしまうバグを修正
・キーバインドでデフォルト設定ボタンを押したとき、もとのバインドのまま変わらないキーがあるバグを修正
・長い文字列を選択してコマンド+Dを押したときフリーズするバグを修正
・行間を広げたとき、リターンキー・タブキーの表示が不格好になるバグを修正
・4回クリック機能の復活
・その他バグの修正および細かい部分の改良
・ドキュメントの設定をダイアログで行わずに、全てメニューから行うようにした。(印刷フォーマットは[ファイルメニュー→印刷フォーマット]で設定します)
・Unicode(UCS-2)、Unicode(UTF-8)、ISO-8859-1の文字コードを使用可能にした。ただし、Text Encoding Converter1.3以降があり、なおかつ、PowerPC版を使用した場合のみ。
・キーバインド機能を追加
・キーワードに含むことのできるアルファベットを設定できるようにした
・行間のスペース幅を指定できるようにした(ディスプレイ表示、印刷共)
・コンテクストメニューにツールメニュー、定義メニューを追加した
・日本語フォント以外の場合には日本語用の動作をしないようにした。
・キーワードのファイルからの追加、書き出しを可能にした
・キーワード編集時にアルファベット順にソートできるようにした
・保存時に強制的にミミカキエディットの書類にしてしまうオプション設定を追加
・Drag&Drop単語置換機能の追加
・ツールメニューからコンパイル済AppleScriptを直接実行できるようにした。
・AppleScriptモードを追加。AppleScriptのコンパイルと実行ができるようにした。
・標準モードでツールが使用できないバグを修正した
・標準モードのツールはほかのモードからも使用できるようにした。
・行送りなしモードで最終行を含む複数行消去をした場合のバグを修正
・shift+カーソルキーで選択時画面がスクロールしないバグを修正
・最後の行でcommand+→が効かないバグを修正
・HTMLの""の扱いを修正
・HTMLで<>の外でも色付けが可能なようにした
・ツール挿入文字列に拡張子名を変えてドロップする機能とアクティブになるまで待つ機能を追加(主にTEXコンパイルのため)
・インライン変換時アンダーラインが1ドット残るバグを修正
・FinderPopとの相性が悪いバグを修正
・文字数指定時の行送りの仕方を少し変更
・括弧対応チェックの仕方を少し変更(2バイト文字の2バイト目に反応しないようにした)
・検索時、全角半角を無視する機能を追加
・上方検索の機能を追加
・各ドキュメントの検索文字を一致させた
・検索メニューの変更
・4回クリック機能の削除(自分で全く使わなかったから)
・アイコンの変更
・その他バグの修正および細かい部分の改良
・ダイアログのアピアランスを変更
・省略入力のキーとしてESCキーとShift+スペースキーの2つを選択可能にした
・ウインドウの端で行を折り返すほかに、文字数で行の折り返し位置を設定できるようにした
・ルーラーを表示可能にした
・行の始めが登録した単語と一致する場合に行の色付け・ジャンプメニュー登録ができるようにした
・上記変更に伴って「見出し付きドキュメント」のモードの「その他の設定」ダイアログを削除(今までのデータは自動的にコンバートされます)
・標準モードで改行・タブコードが表示できないバグを修正
・ツールメニューやジャンプメニューの文字が化けるバグを修正
・行の折り返し位置が全角文字と半角文字の間のときに半角文字の前に化け文字が表示されるバグを修正
・モードファイルにバージョン情報を付加するようにし、今回を含めたバージョンアップによるデータフォーマット変更に対して、以前の設定内容をそのまま使えるようにした。
・4回クリックで設定した文字の間を選択できるようにした。
・日本語入力時のアンダーラインの色を変更
・コンパイラをCWPro2に変更
・その他バグの修正および細かい部分の改良
・ドキュメントの設定を開くと落ちてしまうことがあるバグを修正
・Drag&Dropでコピーするときに次の行にコピーできないバグを修正
・ドキュメントの設定で漢字コードが変更できないバグを修正
・最終行の途中で改行するとその行に改行以降の文字が残るバグを修正
・フォントポップアップメニューの表示が横に長くなるバグを修正
・その他バグの修正
・モードの設定をタブパネルダイアログに変更し、ほとんどの設定をモード毎に行うようにした。
・ツールメニューの登録を指定フォルダに置いたファイルを自動的に登録する方法に変更した。
・ツールメニューにテキストファイルを登録できるようにした。メニュー選択によりテキストファイルの内容を挿入可。
・コンテキストメニューと同様の機能を追加。
・page upやpage downのキーがちゃんと動くようにした。
・enterキーなどでコントロールコードをテキストに挿入しないように修正。
・改行コード・タブコードを表示可能にした。
・行番号表示のバグを修正
・カーソルキー+シフトキーでの選択後、カットやコピーができないバグを修正
・印刷時に2頁以降の印刷フォントが変わってしまうバグを修正
・行末処理のバグを修正(全てを選択したときの処理を安定化)
・IMの種類によっては、カーソルが変な動きをするバグを修正
・その他バグの修正および細かい部分の改良
・新規保存できないバグを修正
・手放しスクローラで画面の外にマウスを出すとハングアップすることがあるというバグを修正
・IMの種類によっては、漢字変換でリターンキーで確定せずに文字を続けて入力すると、その後ろの文字が消えてしまうというバグを修正
・その他バグの修正および細かい部分の改良