申し訳ありません。このページは内容が古いので、近日中にリニューアルの予定です。
良くある質問
良くある質問やTIPSについて記述します。基本的にはバージョン2.1を対象としています。
目次
動作がおかしい?
◆他のアプリで見るとファイルの最後に変な文字(矢印?)が表示される
インストール・設定
◆環境設定を全てデフォルトに戻したい場合は
編集
◆シフト+スペースキーで半角スペースを入力したい
◆ダブルクリックで余計な文字が選択される
モード設定
◆モード設定を他のMacへ移すには
◆原稿用紙モードのマス目が表示されなくなった
ツール
◆オプションキーを押しながらツールを開いた時、ファイルを開くアプリケーションを指定する
◆ツールから正規表現置換機能を使う
◆ツールで<<<を文字列として入力できない
FTP
◆FTPフォルダメニューを選択しても「ディレクトリ情報をダウンロード中です」の画面から進まない
◆改行コードLFで保存したのに次に読み出すとCR+LFに変わっている
動作がおかしい?
モード設定ダイアログの「システム」を開き、その中の「保存時にDOSのEOFをつける」チェックボックスをOFFにして下さい。
インストール・設定
環境設定を全てデフォルトに戻したい場合は、下記のフォルダを削除(あるいは移動)してください。
注意!モード設定含め全ての設定が初期化されます。注意してください。
(ホームディレクトリ)/ライブラリ/Preferences/mi
※特定のモードだけデフォルトに戻したい場合は、下記の手順でお願いします。
1 上記フォルダ中の該当モードだけ削除
2 mi再起動
3 [オプション→新規モード(インポート)]メニューを選択し、mi本体があるフォルダ中の"default"フォルダの該当モードを選択
編集
現在、miのデフォルトのキーバインドでは、シフト+スペースキーには省略入力機能が割り当てられています。
半角スペースを入力するためには、モード設定ダイアログの「キーバインド」を開き、シフト+スペースキーの動作を「スペース」に設定してください。(シフト+スペースキーを選択するには、ポップアップメニューにてキーの種類:「機能キー」を選択し、リストから「スペースキー」を選択し、「シフトキー」のチェックボックスをオンにします。)
モード設定ウインドウの「キーワード」タブにて「ダブルクリックで選択する単語にこの設定を適用する」をOffにしてみてください。
モード設定
ヘルプの「目的別説明→モードを他の人に配布する」の項目を参照して下さい。
バージョン2.1b9以降では、原稿用紙のマス目を表示するための設定方法が変更されていますので、旧バージョンからバージョンアップされた場合は設定の変更が必要になります。
モード設定ダイアログの「システム」を開き、その中の「原稿用紙マス目を表示」をOnにして下さい。
フォントサイズに同期してマス目が表示されるようになります。
ツール
環境設定ダイアログの「起動アプリケーション」にて、「追加」ボタンを押して下さい。
特定のクリエータ/タイプ/拡張子に対して、開くアプリケーションを指定することが可能です。
この設定は、オプションキーを押しながらツールを選んだ時や、選択部分を開く機能(コマンド+D)にて有効です。
ツールから正規表現置換機能を利用することが可能です。
次の例を見て下さい。
<<<REPLACE-REGEXP-SELECTED
^
//
これは、選択部分の行頭に文字列"//"を追加するツールです。
REPLACE-REGEXP-SELECTEDは選択部分を正規表現置換するツールコマンドで、次の行に検索文字列(正規表現)、その次の行が置換文字列を記述します。
すみませんが、バージョン2.1.1以前では<<<は、まっとうな方法では入力できません。(ツールコマンドとして認識されるため)
回避策として、下記を使用して下さい。
<< <<<DELETE-PREV>>><
FTP
[mi→環境設定](OSX)または[オプション→アプリケーションの設定](OS9)にて、「FTPアカウント設定」がお使いのネットワーク環境に合っているか確認して下さい。
特に、ネットワークによっては「PASVモード」をOnにしないと、接続できない場合があります。
現在、miのFTP機能は、デフォルトでは、ASCIIモードでファイル送受信を行っています。
ASCIIモードでは、FTPサーバーが、サーバー側のOSに合わせて改行コード変換を行います。
改行コードLFで保存するとLFで保存されますが、読み出し時にサーバー側でCR+LFに変換するものが多いようです。
ただ、次に保存する時には、改行コードがCR+LFであっても、サーバー側でまたLFに変換して保存しますので、実用上問題がない場合がほとんどだと思います。
例えば、MacOSXのFTPサーバーでは下記のような変換を行います。(おそらく、UNIXのFTPサーバーは同じ)
保存時:CR→CR CR+LF→LF LF→LF
オープン時:CR→CR CR+LF→CR+LF LF→CR+LF
ASCIIモードではなく、バイナリモードに変更するとこの問題は発生しません。環境設定ウインドウの「FTP」のタブにて変更可能です。
ただし、FTPサーバーによっては他の問題が発生することがあります。(バイナリモードはサーバーに格納されたデータをそのまま送受信するモード、 アスキーモードはテキストデータとして互換性の高いデータに変換して送受信するモードです。)
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